|
|
ライフプランに基づいたファイナンシャルプラン |
|
| ●ライフプラントファイナンシャルプランの関係は? |
|
|
|
(生きがい・健康・お金) |
|
↓ |
|
|
|
(就職・結婚・出産・住宅取得・教育・退職等) |
|
↓ |
|
|
|
(教育資金プラン・住宅取得プラン・老後資金プラン) |
|
| ●年代別ライフプランのテーマ |
|
ライフプランは個々人がどのような生き方を選択するかによって異なるが、各年代や個々人の状況に |
|
応じて、おおむね次のようなテーマがある。 |
|
(1)20代 ――結婚・出産 |
|
(2)30代 ――住宅取得・教育資金の準備開始・死亡保障 |
|
(3)40代 ――住宅ローン返済・高等教育・親の介護 |
|
(4)50代 ――老後準備・医療保障 |
|
|
●ライフイベント表を作成しましょう |
|
自分や家族に今後発生する節目の出来事で、新たな資金が必要となるものを時系列で1つにまとめ |
|
たものを『ライフイベント』と呼んでいます。 |
|
ライフイベントを作ることにより各世帯のライフイベントが再確認することができ、それにともなう資金を |
|
数値化することができます。資金面の問題点やその時期ごとの優先順位を把握することができます。 |
|
|
家計の見直し |
|
| |
| ファイナンシャルプランニングの出発地点となる現在の家計収支を把握する。企業では決算時に |
|
損益計算書と貸借対照表を作成して財務状況が健全かどうかチェックする。家庭においても、ど |
|
れだけの収入があって、何にどれくらいのお金を使ったのか、資産や負債はどのくらいあるのか |
|
を一覧表にまとめておくことが必要です。 |
|
|
|
●収入の把握をしましょう |
|
(1)給料明細からチェック |
|
(2)源泉徴収票からチェック |
|
|
●家計支出の把握をしましょう |
| 「かんたん家計簿」を作成する目的の一つは、無駄に使っているお金を見つけ出すことです。 |
|
|
●資産と負債の確認をしましょう |
|
|
老後の生活設計 |
|
| |
|
●セカンドライフ準備金を試算してみよう |
|
●あなたの公的年金はいくらもらえるのか知っておきましょう |
|
●人生いろいろ−退職後あなたはどんな夢プランをお持ちですか− |
|
●変わりつつある私的年金 |
|
|
|
|