I Think So

<<前のページ | 次のページ>>
2009年6月28日(日)
どうして?

お友達のサイトで見つけて頂いて来ました
貴方はどう思いますか?


どうして?   by ジム・ウイリス




ぼくがまだ子犬だった頃、あなたはぼくのかわいいしぐさを笑ってくれました。
あなたはぼくのことを「息子」と呼びました。
僕が靴や枕を噛んでしまったりしたけれど、あなたのベスト・フレンドになれました。
ぼくが何か悪いことをした時、あなたはぼく指さし「どうして?」と聞いたよね。
でもすぐに許してくれて、ぼくのおなかを優しく撫でてくれました。


あなたはとても忙しかったので、ぼくのしつけは思っていたより長くかかったけど、なんとか一緒にやりとうしました。
昔一緒にベッドで寝、あなたの心の秘密に耳を傾けたり、これほど幸せな人生はない、と信じていました。
一緒に散歩に出かけたり、ドライブに行ったり、アイスクリームを食べたり(あなたはアイスは犬には悪いから、と言ってコーンしかくれなかったっけ?)。
ぼくは、あなたが会社からかえってくるのを日向ぼっこしながら待っていました。



少しずつあなたは会社で過ごす時間が長くなり、人間の親友を探しに出かけていきました。
わたしは辛抱強くあなたの帰りを待ち、落胆や失恋したあなたを癒め、
あなたが間違った選択をしても小言は言わず、
いつもあなたが帰ってきたとき、恋に落ちたときは共に大喜びして飛び跳ねるほどでした。



彼女、今ではあなたの妻、は「犬は人間ではない」と言います。
それでもぼくは彼女が来たときは歓迎し、彼女に親しもうと努力し、
彼女の言うことを聞きました。
ぼくはあなたが幸せだったからぼくも幸せでした。



それから赤ちゃんが生まれ、ぼくも一緒によろこびました。
ぼくは赤ちゃんのピンクの肌そして香りが大好きで、ぼくも彼らの世話をしたかった。
でもあなたと彼女はぼくが赤ちゃんたちを傷付けるのではないかと心配し、
ぼくはほとんどの時間を別の部屋か犬小屋で過ごすようになりました。
ぼくも本当に彼らを愛したかった。
でもぼくは「愛の囚人」になってしまいました。



あの子たちが成長するとぼくは彼らの友達になりました。
ぼくの毛につかまって立とうとしたり、ぼくの目に指を突っついたり、
ぼくの耳をひっぱったり、ぼくの鼻にキスをしてくれました。
ぼくはあの子たちの全てを愛し、あの子たちにさわられることに喜びを感じました。

なぜならあなたはもうほとんどぼくに触れてくれなくなっていたから。
そしてぼくは必要なら命をかけてもあの子たちを守ってもいいと思いました。
ぼくはあの子たちのベッドにもぐりこみ、彼らの心配事や夢に耳を傾け、
あなたの帰ってくる車の音を一緒に待ちわびました。



以前は誰かがあなたに「犬を飼っている?」と尋ねると、
あなたは財布からぼくの写真を取り出し、ぼくの話をしました。

でもこの数年は単に「飼ってるよ」言うだけで、話を変えてしまいました。
ぼくは「あなたの犬」から「単なる犬」へと変わり、
あなたはぼくにかかる費用を不快に思うようになっていきました。


そしてあなたは他の街で新しい仕事を見つけ、
ペットを飼ってはいけない住宅に引越すことになりました。
あなたは「家族」のための最良の選択をしたのかもしれないけれど、
昔ぼくがあなたの唯一の家族だった時代があったよね。





ぼくはドライブに連れて行ってもらえるのだと思い、ワクワクしました。
でも、着いたのが動物保護センターだとわかったときは、また悲しくなりました。

犬や猫、恐怖と不安の臭いがしました。
あなたは書類を記入し、「いい飼い主が見つかると思うよ」と言いました。

担当の人たちは物悲しげに肩をすくめました。
彼らは「血統書付き」でも中年の犬の現実を知っているのです。

子どもはぼくの首輪をつかんで離そうとしませんでしたが、
あなたはその指を強引に引き離しました。

「お父さん、だめ!僕の犬と別れるのは嫌だ!」

とあの子は叫びました。
ぼくはあの子のことが心配です。
あなたがたったいま息子に教えたことを・・・
友情、忠誠心、愛や責任、そして何よりも生命を尊重するということについて、
あなたが息子に教えたことを・・・



あなたはぼくと目はあわせず、帰り際にぼくの頭を軽く撫で、
丁寧にぼくの首輪とリードを持って帰ることを断りました。
あなたは時間がないと言います。

それはぼくも同じでした。




あなたが去ったあと、
優しい二人の女性は、引越しのことは以前からわかっていたのに、
なぜ新しい飼い主を探そうとしなかったのか、と話していました。
頭を横に振りながら彼女たちは

「どうしてなの?」

と言いました。



忙しいのに彼女たちはできるだけぼくたちの世話をしてくれました。
もちろん餌は与えられているけど、もうずっと前からぼくは食欲を無くしました。

最初は誰かがぼくの檻の前を通る度に、ぼくは前の方に飛び跳ねました。

あなたの気が変わってまた迎えにきてくれたんだと思い、
今の状況が単なる悪夢だと思い、
そしてあなたでなくてもぼくを愛してくれる誰かが来たのだと願いながら・・・




自分たちの運命に気付いていないかわいい子犬たちにはぼくは勝てない、と悟ったとき、
ぼくは奥の角にうずくまり、ひたすら待ちました。



その日の終わりに係員の足音が聞こえ、彼女と一緒に別の部屋に行きました。

とても静かな部屋でした。

彼女はぼくを台に乗せ、ぼくの耳をさすりながら

「心配しなくていいのよ」

とささやきました。

ぼくの心は今から何が起こるのだろう、と不安でいっぱいになりましたが、
安心感さえも感じました。


「愛の囚人」となったぼくは最後の日を迎えていました。

でもぼくは自分のことよりも、彼女のことの方が心配でした。
ぼくがあなたの機嫌がいつもわかっていたように、
彼女の気持ちもわかるのです。
彼女の心の重荷は非常に大きいものでした。



彼女は優しくぼくの前足に止血帯を巻きました。
彼女のほおには涙が流れています。
ぼくは昔あなたを慰めるときにもいつもしたように彼女の手をなめました。

それから彼女は慣れた手つきでぼくの静脈に注射をさしました。
チクッとしてから薬が体を流れるのを感じました。
ぼくは眠くなって横たわり、彼女の優しい目を見つめながら

「どうして?」

とつぶやきました。



彼女に、ぼくの犬言葉がわかったのでしょうか。
彼女は

「本当にごめんね」

と言いました。

彼女はぼくを抱きしめ、
ぼくがもっといい場所、無視などされず、虐待や見捨てられることもない、
この地上とはまったく違う愛情と光あふれる幸せなところに行けるようにするのが
自分の役目だと教えてくれました。

ぼくは最後の力を振り絞って尻尾を一度ふり、
ぼくが「どうして?」と言ったのは、彼女にではないことを教えたかった。



この言葉はあなた、そう、ぼくの愛するご主人さまに向けたものなのです。

ぼくはあなたのことを考えていたのです。
ぼくはいつまでもあなたのことを記憶し、あなたを待っています。



ぼくがあなたを愛したように、
あなたが人生で出会うすべての人から愛されることを願っています。



-------------------------------------------------

著者から一言:

わたしが「どうして?」を書いたとき涙を流したように、あなたもこれを読んで同じく涙を流してくれたのだとすれば、それは、毎年アメリカとカナダで死ぬ何万匹ものペットたちに捧げられた涙です。非営利目的であれば、著作権を明記してこの話をぜひ配信してください。動物保護センターや獣医のウェブサイト、ニュースレターなどで、動物は私たちの愛情と暖かい世話を受ける権利があること、どうしてもペットを手放さなければならない場合、他にいい飼い主を探してあげるのは私たちの責任であること、すべての生命は大切であること、を伝えてください。無意味な殺しを止め、捨てられるペットが増えないようにするためにも、去勢キャンペーンに協力してください。

ジム・ウイリス




How could you ?

2009年2月6日(金)
発作二回


倒れる直前
この後後ろ足がふらつき 倒れた

夜中は前日同様に殆ど眠らず時折 床に横になっていた程度
朝方部屋のドアが閉まっていた為に室内床にオシッコ
始末をして居る間に 廊下にてウンチをして階下へ降りて行く
始末を終えリビングにいるサンボを呼ぶと おそらく粗相した事で叱られると思ったのか
慌てて廊下へ出るが その時には足がもつれ始め 横倒れになるので抱きかかえるが
余りの暴れように力が及ばず 離してしまった。

その後は二階へ上がるので後ろからお尻を押して落ちないようにカバー
二階のフリースペースに着くと同時に又 じたばた始めるが
昨日はこちらがパニクリ 様子を観察する余裕が無かったが

今日は 主治医から 心拍を測るように言われたので落ち着いて
サンボ抱えながら何とか試みるが暴れるサンボを落ちつかせるのが精一杯

けれど 昨日は明らかに痙攣だと思った
意識も無かったと思ったが 先生の指示通り
声掛けをしてみると 反応はある
更には 立てない事への恐怖で暴れているようにも見える

抱きかかえ始めて20〜25分で落ち着きを取り戻し
腕の中で 例の切ないような声を出しながらジッとするサンボ

その後は食欲は通常通りで一安心
日中は動かないし 部屋を歩くも数十秒後には 腰から砕けてしまう
ソファーに上がるけど 背もたれに寄りかかり体勢を維持する程度
とにかく 切なそうに鼻から声をだし 虚ろな目で過ごす

ダークが動いても 散歩に行っても無気力なまま
お昼にあまりにお天気も良く 外の空気吸うと気晴らしになるかとランに出す
少しだけ何時もの場所で ウンチをして その後は直ぐに倒れてしまうので抱きかかえて部屋に戻る

3時半
宅急便のチャイムに吠えて走った後 又発作らしきもの
ヨロヨロとしながら倒れかかるので 再度抱きかかえて落ち着かせる
今回は5分ほどで 持ち直した

結局 一日ぼ〜っとソファーの上で寝て過ごし
夕飯時には 床に置かれたフード入れから食べる姿勢がしんどそうなので
持って口元に運び全て平らげ

オシッコは稀に二階のトイレに行くが 体外は部屋にしてしまう
ならばリビングにトイレを下ろしたが やはり二階に行ってしまうので リビングには大きなシートを置いた

今日は先生の指示で常用している心臓の薬の時間を変える事になった
今までは AM7:00
       PM7:00

それを 夜中にする事で 一番不整脈が出易い
夜中から明け方までに薬作用が持続するようにして様子を見る策のようだ

2009年2月5日(木)
サンボの異変

数日前から体調不調の兆しが見えたサンボ
三日の夜中も一度ベッドの脇に居て気配を感じて目覚めた私に
「クンクン」と言いながら2〜3回顔を舐めてきた。
ハウスしようね と云うと大人しくハウスして朝まで何事も無く眠りについたサンボ

翌朝は尻尾がさがったまま元気が無い
くしゃみをしていたので 風邪気味かな?と思いつつも日中はいつも通りに元気

夕べ 夕飯後に長男が 耳が冷たいと言う
確かに数日体温が低いかなと感じた事もあったけれど 寒いしと気にしなかった

夜中に同じくハウスから出ていたのはおそらく3時から4時位だと思うが疲れていたので
ハウスと一声かけて うとうとした。
5時にやはりダークのハウスの横に寝ているが眠ってはいないので トイレかと思い部屋から廊下のトイレに誘導した
トイレに行き 部屋に戻ってから突然様子がおかしい

部屋中をグルグル回り始めた
暫くは声をかけながら様子を見たが 益々様子が変だ
まるで 突然目が見えなくなったのかと思うような行動
あちらこちらにぶつかりながら徘徊している
慌てて抱きかかえて名前を呼ぶが ふ〜ん ふ〜ん と辛そうな声を出してパソコンデスクの奥に入り込み
その時には既に腰は立たず 横たわりながらジタバタするだけ

慌てて夜間診療の病院に電話するも出ない
仕方ないので遠くではあるけれど掛かり付けの先生に電話したが出ない
時間は5時半
とりあえず行こうと決め部屋に戻ると 脱糞していた
ウンチの中でもがいているサンボを旦那が抑えて病院に向かう

車で20分ほど
初めは鼓動も酷く乱れていて 不整脈が凄い。。。

先生の自宅に伺いチャイムを鳴らして起こしてしまい申し訳なかったけれど
サンボがお世話になって長いので 心良く診察してくださった。
本当に感謝です

心電図も撮ったけれど 心拍 脈圧共に落ち着いていたので不整脈からでは無い可能性があるのではとの所見
診察が終って時間を見ると 6時半
一時間半後には足もしっかりと立ち 焦点が合わなかった目もしっかりし
更にはもの凄く冷たくなっていた体も体温を取り戻し温かくなっていた

午後には 癲癇発作 の可能性も考慮して座薬を取りにいく事になっている
血液検査の結果からも発作に繋がる疾患は無いそうだ

不整脈
癲癇
どちらがサンボにとって楽かは計り知れないけれど
このまま 続くのであるならば 少しでもサンボが辛くない状態で有る事だけを望む
だって こんなに頑張って今が有るのだもの

あんなに辛そうな声は 家に来た当初以来始めて聞いた
やはり 何度聞いても心が痛い声だ。。。。

辛いね サンボ



2日目午前 目に力が無い
2008年11月4日(火)
サンボ5歳

随分と遅くなってしまったけれど 無事に当たり前の様に5歳になれたサンボ
先日獣医さんで 今年の心電図はどうしますか?と伺うと 
「とりあえずは5月に撮っているし 今は随分と安定しているので 何時でも撮れます」との事
当初は先生ですら 心拍 ましてや 心電図なんて撮っているうちに恐ろしく不整脈が増えるので内心怖かったと仰る

麻布の教授でさえ まさか5歳まで生きるとは無理だと仰っていた様子(笑)
そりゃそうだわね 心拍の殆どが不整脈とは。。。
そう言えば 検査に入る時に念をされた記憶がある
「今 ここでどうこうなっても不思議は無い こうやって生きて居る事が不思議だ」と

そんなサンボが今年も普通にお誕生日を迎え
飽きることなく ダークにへばり付き 挑発し 悪戯を繰り返し
今日も元気だ
何時の日からか この合言葉が
「来年も元気だ」に変わり 合言葉通りに元気に過ごしてくれている事だけに感謝しながら
相変わらず 怪我させられながら それでも元気がありがたい

今年もお誕生日おめでとう。。。サンボ
この肉球が平和の印だなっ

2008年10月2日(木)
ダーク6歳

すっかり過ぎてしまったけれど 今年も無事にお誕生日を迎えられた
とうとう6歳 年の割にはドッシリと 親父の空気をかもし出しているダーク

相変わらずサンボの子守り役は念頭にあるらしく
普段は殆ど構わないし サンボのチョッカイも無視して逃げる事が増えたと思って居たけれど
ダークを沢山抱っこしたり 時々一人散歩に連れ出すと 僕が一番 だと言う自信が戻るのか
サンボに対しても 又 怖いお目付け役に戻ったり 顔つきまで変わる

夜ハウスしないサンボを毎晩叱ると
ある日から サンボのハウスの前に寝始めた
初めは ダークもハウスが嫌でサンボの真似をしたのかと思ったけれど
観察していると 怒られるサンボを見て これは自分の出番だと思った様子

余りに可哀想なので サンボを叱るのをやめて放置した結果
毎晩ユックリと ハウスして眠るダーク
この仔の面倒見の良さは大したものだと感心しきりだわ

お友達ワンコ達が 少しずつ 虹の橋 を渡り始め
この仔達の犬生の期限が余りにもマチマチだと改めて痛感するこの頃
来年も元気にいてくれると願い 信じ
今年もお誕生日おめでとうダーク

2008年3月7日(金)
次男の旅立ち

激動の(苦笑)18年に一区切りがついた今日
小さい頃から 一つを選ばずに 必ず幾つかを手にしてきた次男

将来について 
仕事もしたい
学校にも行ってみたい
一人暮らしもしたい

結局 働きながら学校へ通い 寮に入った次男は一から自分で決めて道を開いた訳だ
今朝は 早朝から祖母に挨拶に行き 仮免が受かった事も報告し

ずっと そのままになっていた 神棚にもお札が届き祀った
止まっていた時計の電池も換え 時を刻み始めた

朝は ずっと好物である 卵焼きと 海老 そして鮭を焼き
2人で何時もと変わらず 食べた
「お袋の味っていうと これかな」等と言いながら 普段なら絶対に譲らない海老
「最後の一つ 食べて良いよ 最後の親孝行」と あっけらかんと言う
 
駅に送り 家に入ると妙な静けさがイヤだったけれど

2人の息子達が成長してゆく過程で 沢山の事を学んだ気がする今
男の子2人 そうそう一筋縄ではいかない日々もあったけれど
未熟な母には この時間が必要だったのだろう

親としては出来損ないだけれど 余り 生きる事に執着しない私だけど
初めて 何時までも生きていたいと思った

そして 息子達と又 次も親子になりたい等ともっともらしい事を思ったわ
その時は もっと しっかりした人間になっているので 又 宜しく頼みます
お手柔らかに・・・・・

とは言え 4月からは 次男は学生でもある訳で。。。。少々不安^^:

2008年2月12日(火)
ダーサン足の様子

今日はサンボの薬を貰いながら 最近交互にびっこを引くので もう一度診て貰った
結果は 白。。。
どうやら 気を引く為の 芝居 続行のようだ
但し サンボに関しては 階段も片足での上るので次回は その時にもう一度受診をしてから 芝居なのかを見極めたい
老齢の伴い 当然 ガタが来るのはお互い様だけれど

このお2人さん 何処までが異常なのか 怪しいもんだわ
それでも 取り敢えずは一安心と言う事で 今日も先生を散々笑わせ 首を傾けさせて帰宅

でも やはり引越し後は 不便だナァ。。。

2008年2月6日(水)
日々穏やかに

この所 小さい色々はあるけれど ダークの腫瘍の摘出以来 大きな変化もなく過ぎている
つい一週間程前に 突然サンボが片足を引きずっていて 気になったけれど すうじつ続いたものの 今は通常通りに歩行も走りも
出来ているので これは大丈夫かと静観中

ダークは 腫瘍を取り除いた後から 前足の退色と 肌の赤味も薄くなり
手術と同時に呑んだ 抗生剤が効いたのか 
毛も出始めたようだ

ここに越して 一年強。。。
今年も寒かったわ

2007年11月5日(月)
出来物切除

ダークの胸に少し前から有る しこり
この画像の様に 黒くて コリコリしていたので 受診した結果今日パンチで切除してきた

切除前に測って 7mm
切除してみた結果は倍の大きさだった。
更にしこりの下に血管一本  これが「栄養血管」なのか 偶々 血管の上にしこりが出来たのかは
検査結果を見ないと分からないとの事なので  二週間後迄待つしかない

傷はパンチなので 表面3針  血管の止血として血管1針縫合で終わり

両脇の茶色に変色した箇所がもうかれこれ 一年近く治らない湿疹
抗生剤を呑んでもその時だけで 結局は痒みが治まらないまま
今回も抗生剤処方してもらい帰宅

局部麻酔のせいか 正午に施術して 夕方までは歩きたがらなかったが
夕方には 元気に走っているので 後は ばい菌だけ気をつけて抜糸までサンボ。。。
サンボが舐めないように(笑)

2007年10月8日(月)
ダーサン近況

先ずダーク
耳は完治  足の付け根の湿疹は毛を刈ることで少しは改善されると期待したけれど
むしろ 痒みから噛む時に 直に地肌に当たり どちらが良いかは何とも言えない状況なまま


サンボ
一回目の受診では 4つ有った腫瘍の内 一つは消え残り二つは小さくなっていたが 新たにリンパ節沿いに一つ増えて
あと一週間投薬で経過観察中

初めにあった リンパ節上の大きな出来物は大分小さくなり 切開しなくて済みそうなので 残りの数個が消える事を願いましょう。

昨日 階段をいつも通りの勢いで駆け上がる時に 「キャイン」と言って走り去った

何だろうと 見ると狼爪の欠片
欠片と言うより ほぼ一本 でも出血も無く びっこも引かないまま 偶に 自分で舐めて居る程度
触ってみると 根元からぽっきり折れていた
取れた欠片を見ると 中は空洞になって居るけれど。。。そんな事があるのか?

2007年9月26日(水)
サンボ四歳お誕生日

本来ならばあっという間。。。と言いたいところだけれど 今思い出しても
色々有り 葛藤の日々も気がつけば ノンビリと暮らして行く事が一番の治療だと思い過ごした数年

心拍は今年に入り一度心電図を撮り 結果は多少気になる 新たな波形が見られたけれど
取り立てて様子に変化が無いので 経過観察

今月は 急に出来た リンパ脇 左右合わせて三つ 腰に一つ出来た腫瘍が気になる所ではあるが
簡単な細胞診では 悪性腫瘍(癌)では無いだろうと言われ 一安心した

とは言え投薬しているけれど 未だ小さくはならないので油断は禁物

そんな中 相変わらずへタレは変わらない日常の中
引っ越して直ぐ ご近所のワンコとダーサンが吠えあいになり お尻に噛み付いてしまうと言うとんでもない事もあったけれど
その後は 以前よりはフレンドリーに 威嚇するようになった。。。。

このまま 多少の制限は続行では有るが まぁそこそこ普通のワン仔達と同じに
煩く やくざで でも小心者で
。。。。。。。。。。を継続しながら 一緒に生まれた兄弟達の分まで家族として
与えられた命を全うしましょう サンボ君!
四歳おめでとう

記念すべき四歳の朝 昨日お髭だけも洗えば良かったわ
ううぅ〜ん これでも獣医さんには

「随分大人顔になったね!」と言われた筈だが

2007年9月21日(金)
ダーサン近況

今日は一ヶ月前からダークの耳の内側に出来ている湿疹と耳の匂いが気になり受診
耳の内側は 先月末に薬を頂いて様子を見ていたけれど
良くなり 悪くなりの繰り返し  おまけに匂いが出始めたので危険信号だなと・・

案の定 軽い外耳炎
ダークは脂分が少ないらしく 耳垢もサンボ程粘りが無いとの事で外耳炎や中耳炎には
何度もなっているが これも体質らしい

アレルギーに関しては 足の付け根はカサカサになり 毛も噛んでばかり居るので 抜けていたり 変色したり
当面は薬に頼る程では無いので マメなシャンプーで改善を図りましょうとの診断
以前は抗生剤を飲んだけれど 結局 飲まないと繰り返すし 今後 酷くなった時には 嫌でも投薬になるので 
時期を延ばす事にしました

今日は 以前戴いた 塗り薬を続行
その後は オーツのイヤークリーナにて 週一洗浄して様子を観察となる


サンボは一週間ほど前から 次男が両脇と腰に出来物発見していた
取り立てて 変わりも無いので様子を見ていたが この数日はシャンプー後に身体を拭いて居る時に
脇に当たると 吠えたり

次男が抱きかかえる時に 同じく「キャイン」と言いその後は 急に元気が無かったりと多少の変化があったので受診

細胞診を行ったが まだはっきりとは言えないそうだが「多発性の慢性炎症」でしょうとの事である
このまま 抗生物質で小さくなれば問題は無いようだが そうでなければ 改めて 細胞切除して検査となる
脇はリンパ腫で無ければ良いし  腰の方は良性腫瘍であれば問題はないだろう。

多発性
短期間に複数の出来物があるので多発性
慢性
一週間以上続く場合は 慢性となるそうです

リンパ腫とは 癌 である訳で そうなると 抗がん治療ですね
リンパ腫であると判断するべき 細胞は今回は見当たらないので ほぼ大丈夫でしょうとの事である

サンボの場合は 心臓への負担を考えて 全身麻酔は避けたいという事
投薬治療も お腹への影響があるので 何時も通り 弱めで行くそうだ

今月は4歳になる
ここまで頑張ってくれたのだから この先もきっと大丈夫でしょうが少々不安は残る
兄弟の分までの 命 を全うする使命を持って我家に来た筈なので おそらく このまま たいした事も無く
頑張れるでしょう

ダークもサンボもがんばれ〜

2007年7月2日(月)
ダーク5歳

すっかり叔父さんの域に達してしまったけれど
相変わらず 甘えん坊でお水が嫌いで
気がつけば5歳になっていた。

アッと言う間の五年間
健康面ではこれと言った 大きなトラブルも無く 強いて言えば 湿疹が治らない事くらい
5歳を境に定期健診を始めたけれど 内臓的には健康体であるとの事
結晶についても 次回検査する事にした 
少々 金ちゃん走りをするのは 膝の関節が少しだけ緩いそうだ

加齢からでは無く 先天的なものらしいので こちらは問題なし
サンボとの生活も落ち着いてきて 引越し後は以前ほど 自由に出歩く事も無くなったので多少
不便な面もあるでしょうが このまま 来年 再来年と元気で暮らして行ける事が一番

いつまでも甘えん坊でしょうが 外では思いっきりクールを決め込むあたりも
ダークらしい 
5歳のお誕生日おめでとう

2007年6月7日(木)
ダーサン近況

梅雨の前には毎年 吐き気が始まる二頭
ダークが昨日 ハウスの中で 消化済みの物を大量に吐いてあった

朝は散歩に誘っても動かなかった
その後 食事は摂り 散歩にも出かけて 通常に戻る
今朝の便は良好なので大丈夫でしょう


サンボ 
夕べはリビングに寝たらしい  と言うかリビングに居るのを気が着かずにドアを閉めてしまったのか?
今朝は二箇所に吐いた後と ウンチが一箇所してある

こちらも消化済ではあるが 元気が無く うずくまって動かない
試しにフードを一粒上げるが 拒否
気晴らしに散歩に連れ出し御飯にしたが やはり匂いをかいで 拒否
その後も 胃液を二回吐く。

内臓の燻製や 骨を与えるが食欲無し
フードに薬とさつま芋を混ぜ 置いておくと 辛うじてフードを少量と薩摩だけは食べて終わり

心拍を計ると
不整脈の頻度が多いし 心拍はかなり低めなので今日はこのまま 様子を見よう

2007年5月22日(火)
キャリーちゃん

21日に虹の橋に旅立ったそうです。
ちえさんとはHPを立ち上げた時から 又サンボの体調が落ち着くまで
細々と心配いして頂いたり 時には「お話し」を作ってくれたりと 三年間楽しくお付き合いをさせていただいた大切なシュナ友さんです。

近頃キャリーちゃんが思わしくないだろう事は薄々感じていたけれど
敢えて 元気になる そう信じて掲示板にもコメントさせて貰っていた。

まだ これから これからちびこちゃんの分まで 又若いシュナ達の道標となり 
元気に 元気に いてくれると信じていたからだ


けれど ちえさんの言葉
「虹の橋なんて在るのだろうか?」
「温かい命が側に居て欲しい」。。。。と

以前サンボの事でまだ 右往左往して居る時に書いてもらった「童話」
その中で
「家族がもういいよ 有難う」と言うまでこの仔達は頑張ると
そして ちえさんはキャリーちゃんについては先生に
「もう頑張らなくて良いです」
といっぱい いっぱい 頑張ったキャリーちゃんに言ったそうです

私はまだ掲示板にもお悔やみの言葉が書けません
余りに突然で 余りに早くて

この写真は私が大好きなキャリーちゃん
虹の橋が在るのなら 食いしん坊でハッチャヶな姿で走り回り ちびこ姉さんと一緒に
いつかちえさんや御家族が来るその日まで 神様のお手伝いをして居るのでしょうね

子犬のまま亡くなったペス や 捨て犬だったポチ に出会ったら宜しく伝えてくださいね
そして遊んで上げてください
キャリーちゃんの楽しかった犬生を話してあげてください
あの仔達には 出来なかった楽しい話しをしてください

私はここではキャリーちゃんに会えなかったので 虹の橋で会えるのを楽しみにしています
そしてダークやサンボがいつか きっと私より先にキャリーちゃんに会える筈なので
面倒見てあげてね

キャリーちゃん キャリーちゃん ちえさん御家族に出会えて良かったね


又ね。。。。

2007年4月16日(月)
ダーク経過

被り物をしていても おしっこ散歩などで歩くと擦れて痒くなるらしく 掻き毟り結局乾き始めたところも又出血するし範囲も広がるので再度注射を打ちに行く
今度は病院で一時間様子を看てもらった後に帰宅
でも 又も車中で吐く。。。しかも吐いた物又食べるし(呆)仕方ないので又途中下車して後始末する羽目に
この吐き気は車中の暑さと車酔いの可能性が高そうだわ 最も体調が悪い事も手伝っているのでしょうが

帰宅後はやはり元気もなく凹みっぱなし 体調に異変はないのでハウスにて休ませる
よく寝ているのでその日は一日ハウスで過ごす

夕方にオシッコに出た折に 歩くたびに後ろ足で掻くので 家に入り掻く方の足のつめを切り その上から包帯でつま先ガードして靴下を履かせた。
ところがこれが酷いストレスになり 怒って後ろ足を噛み始める

余りに酷いので少しきつく(かなりきつく?)叱った後には一切動かなくなった
オシッコも ウンチも行かない 立てば立ちっぱなし  座れば座りっぱなし 
夜に一度全てを外してトイレに行き やっとオシッコだけ済ませる

けれど朝になると ハウスでは見えない為に良いように掻き毟り包帯も汚れて 膿で湿気を帯びている
仕方ないのでエリザベスをつける事にした
傷口が当たるので今回は止めていたけれど これでは何時まで経っても乾かないだろうし

どうせ固まるのならば 完治が早くストレスの少ない方法にした方が良いだろうろも考えた
しかし サンボが動くとエリザベスにあたり面倒な事になる
移動は抱っこする事にした

エリザベスにして二日目に大分乾いてきたし 出血もないので朝二階に上がる時だけと外した途端に掻き毟る。。。
結果 このように又出血したので即装着!

暫くは抱っこ移動で過ごす事で このまま乾きそうな傷の具合に見えるので後少しだろうと予測できそうです

2007年4月11日(水)
ダーク近況 膿皮症

今までで最大級の膿皮症になる
気がついてから病院に電話して 貰い置きの
イソジン  ヒビテン 抗生剤配合の塗り薬  軽めの皮膚用塗り薬
のどれを使用した方が良いかを確認した

今までかなりきつい治療でも一声も上げた事が無いダークが初めて嫌がった
イソジンなどつけると顔を私の胸につけて逃げる
それでも 抑えて塗り薬を塗ろうと思った時に初めて
「キューン」と言った

余程痛いのだろうと慌てて病院へ行く事にした
明日は先生が狂犬病の集合注射の為に午前中は留守との事なので夕方ではあるが仕方無い

診察の結果は 膿皮症 
過去で最大級の皮膚の剥げ落ちだった
さすがの先生も今回は酷いですねと
首である為に 違和感や 痒みから足で掻き毟るので出血もあるし
むき出しになった皮膚は血管まで見えるし

痒み止め 痛み止めの為にステロイドを一本注射して 抗生剤7日分キッチリ飲みきるように支持を貰い帰宅
引越し後は家まで夕方の時間帯には30分かかる
途中で酷く吐いてしまい 不安になる その後家に着いて降りてから又吐いたので病院に電話

このまま 絶食・水 にて様子をみながら 吐き気が治まらないようならば再診しましょうと電話を切った

胃の切開術後 長く車に乗ると吐く事があるのでそのせいか?注射のせいか?
いずれにしても 今まではこの注射を打って平気だったし  最も家まで5分だったけれど

その夜は何事も無く落ち着いて早々に眠りにつき
今朝は さすがの治癒力で傷口も乾き始め ヒビテンで消毒も嫌がらないで出来た
とはいえ 可笑しなものを頭に被らされているので凹んだまま。。。

それでも 一晩掻かなくすんだので 乾きも早かったのだろうし
しっかり消毒して薬をのんで 又お散歩行かなくちゃですねっ ダーク♪

2007年2月1日(木)
サンボ近況

引越し後初めてのお出掛けには 新居から10分ほど移動したドッグランへ行った。
最近はオフ会に出かけても これと言って体調を崩す事も無いので気軽に参加させて貰っていた。

引越し前の心電図では以前と違う 波形 が出ていて 体質的にはこちらの方が性質が悪いとの先生の弁
とは言え 体調的には心拍も衝撃を与えた時の状態も以前よりぐっと良いデータ―を打ち出したので このまま様子を診ましょうと

ドッグランについてビックリしたのはこちらもアジリティ倶楽部を持っていらっしゃるので 当然敷地も広く 練習用具も完備されていた
数頭の犬たちも遊んでいて我家の犬たちも楽しそうに?追いかけていた。。。(相手には迷惑でしょうが)

暫し 大喜びで遊んでいたけれど 一時休憩を取り又ランへ行き
真っ白い芝ちゃんと気が合ったサンボは一緒に走り回っていた

暫くすると次男が「サンボ泡出ているよ」と言われて見にいくと 
確かに口から泡がブクブク出ているし 息もかなり上がっていたので
遊びを中止して帰宅

後日先生に話すと 以前のような小発作ではないので大丈夫でしょうと仰る
確かにバタンと倒れた訳では無いので大丈夫なのだろうが
やはり余り必要以上に広い場所では辞めておいた方が良さそうだわ

2006年9月28日(木)
三年後の今

プロフィールのサンボ画像下にお医者様マークがある
そこにはサンボの病気発覚までの色々を綴ってあるけれど

今となっては あれやこれやと 一人で 行ったり来たりしていた様子が手に取るように分かる

そう言える日が来たことは 本当に嬉しくて感謝です

今薬を服用しなくてどうなのか?とも思うけれど このまま ボチボチと一緒に生活できれば良いだろう

他の犬のように 思い切り走り続ける事は無いだろうが
少しだけ 早く疲れるだろうけれど  床についたままのお友達も居る中
これ以上を望んではいけないと思う今日この頃。。。

どの仔も 神様から次の指令を貰うまで この地上で精一杯 生きて行くのだろう
今 苦しんでいる仔達も いつか神様が次の指令

そう 次は他の誰よりも元気に走り回るという 指令を受けて 又地上に戻るその日まで
今を精一杯生きて欲しい

今は辛いかもしれないけれど 大丈夫!次は絶対に走れるよ
お日様や草木と 戯れる筈だから 今は辛いでしょうが でも 素敵な家族に出会えて良かったよね きっと。。。

そして全ての人間達にお願いしたい
ありのままの私達 僕達を受け入れてください


お願いです ありのままの姿で愛してください
なぜなら 私達 僕たちは ありのままの貴方達を愛しています
永遠に。。。。
貴方が大好きです
2006年9月26日(火)
サンボ三歳

いつまでも子供顔だと思っていたサンボももう三歳になれた
昨日のオフ会ではサンボより小さい仔と並ぶとそれなりに大人顔にも見えてくる

見知らぬ方に触られる事も以前より平気になり
その点でも少しだけ大人になったのだろうか

今日も元気でと言いながら過ごしてきた この二年
これからは少し欲を出して 
「来年も元気で」と言いながら 又成長を見守っていけることに感謝しながら
来年のサンボを想像しながら おめでとう。。。。
病気の犬がやって来た から始まったサンボとの生活だけれど

この出会いに
ありがとう そして よろしく

clari mamaさんからお祝いに戴きました ヘナチョコさんも立派に見えるから感謝です
お友達からも沢山おめでとうって言って 貰い嬉しいサンボです
これだもの ずっと元気でお友達にも
おめでとう〜って 今度はサンボが言わなくちゃねぇ

2006年9月4日(月)
サンボ近況

昨日 合い挽き肉でハンバーグを焼いて夕飯に上げた
今朝は 久しぶりにウンチが緩い

硬さは 木綿豆腐クラス 消化状態も 少々粗い感じの便である
掴むには少し 緩い感じだけれど お肉? 昨日公園で遊んだから?
けれど この所 公園に行っても 便に異常は無かったし

とりあえず 今回は薬は呑ませないで 様子を見る事にしよう

2006年8月30日(水)
足のもつれ

一昨日ダークと土手で走っていた時に いつものようにコケたサンボ
今までは 勢い余ってコケる事が殆どで 直ぐに立て直して走り出した

けれど 今回はそのまま 歩いて戻ってきた姿に少し不安を覚えた
足がもつれるのか?
息が続かないのか?
最近の勝手にハウスにも関係あるのかと思い 先生とお誕生日に合わせて
心電図をとることにしてきた。

2006年8月30日(水)
ダーク湿疹

随分前から身体に出ていた湿疹
今回は気になり 2mmで刈り込んでもらったところ クビとお尻の周辺にブツブツとある
クビは特に酷く クビを一周ぐるりと大きなブツブツが一杯

腰が悪くなり 以前のようにマメにシャンプーも出来なくなり 当然管理も行き届かない
前なら こんなに沢山できる前に気がついたのにと 少しショックだった
加齢とともに 色々な症状が出るのだから
サンボにばかりかまけていないで もう少しダークにも気を配らないとダメだなぁ

ダークだって人間のように何十年も生きる訳では無いのだもの
ついつい 勘違いしてしまう自分を反省しなくては

診察の結果
胴体の部分は湿疹 お尻にできた方は おそらく前回と同じ腫瘍に近いらしい
このまま 小さくなり消えれば良いとの診断

2006年8月25日(金)
ダーサン近況

極めて順調な日々が継続中なこの頃
ダークは少々湿疹が出始め かれこれ数ヶ月ではあるけれど
シャンプーをもっとマメに行わなくてはと 思いつつも自分の体調次第になり伸び伸びになる

前足の付け根のブツブツは相変わらずで赤いまま。。。
余りに長引くようならば 思い切って刈ってしまうほうが良いのかな?

サンボは自己管理の賜物なのか 本当に安定している
秋には心電図をとるけれど これには変化はないだろう
不整脈は相変わらずのテンポだし 

決定的に違うのは サンボ自体が無理をしなくなった事だろう
無茶な暴走は滅多に見なくなり 疲れない程度に 疲れると座り込んで身体を休めて居るようにみえる

丁度 ブリーダーさん宅で初めて見たときのように 座って居る事が増えた
これがいい事か 悪い事かは定かではないが少し安心して見て居られる今日この頃

来月には三歳になる
ちゃんと 普通に生き延びて居るではないですか

2006年7月19日(水)
ダーク近況

二日前のウンチに少し粘膜便が見受けられた
その時に もう少し注意するべきだったけれど 結局 翌日は下痢になる

朝方からおかしな息使いだったのと 前日に珍しく 昼間からハウスでいびきをかいていたのは 不調な為だったのかな?
どうも 胃の切開をして以来 車酔いはするわ 直ぐ吐くわ  お腹も壊すわ  人間も一度お腹を切ると体調崩し易いのと同じなのかも知れない。

整腸剤を飲ませ 水分と食事制限で 今回は辛うじて早期に完治
おそらく 冷えもあったのだろうと推測