How to sever.

11.VPNをやってみる!

11−4.VPNクライアントの設定方法(WindowsXP)

 WindowsXPでのVPNクライアントの設定方法を説明します。
 まず新しい接続ウィザードを起動させます。

 「次へ」をクリックします。

 「ネットワーク接続の種類」を選択します。
 「職場のネットワークへ接続する」を選択して「次へ」をクリックしてください。

 「ネットワーク接続」の方法を選択します。
 「仮想プライベートネットワーク接続」を選択し、「次へ」をクリックします。

 「接続名」を入力し「次へ」をクリックしてください。

 「VPNサーバの選択」を行います。
 ここで接続するVPNゲートウェイのあるドメイン名、またはIPアドレスを指定します。

 これでVPN接続の設定は完了です
 「ネットワーク接続」追加されているか確認してみましょう。

 詳細な設定をしていきます。
 作成したVPN接続のプロパティを開いてください。

 「全般」タブの「最初の接続」はVPN接続を行うためのインターネット接続をダイアルアップで行う場合、このVPN接続を起動したら自動的にダイアルアップを行うかを設定できます。

 「ネットワーク」タブの「VPNの種類」で「PPTP VPN」を選択します。
 これで設定は完了です。

 ダブルクリックをして、普通のダイアルアップと同様に接続をします。
 ここで指定する「ユーザ名」と「パスワード」はVPNゲートウェイの設定で指定したユーザ名とパスワードを指定します。
 VPNクライアントがVPNゲートウェイに接続を開始すると、VPNゲートウェイは自動的に応答を行います。