ノーチラス会とは?
双極性障害の当事者会(ノーチラス会)の紹介
名の由来:ノーチラス(オウム貝)浮上したり深海に潜航したりする。
初の原子力潜水艦の名前、潜水艦は潜航したり浮上したりする。
又、有名なSF作家ジュールベルヌが書いた「海底2万マイル」に登場するネモ船長の潜水艦の名前でも有る。
双極性障害の気分が揚がったり(躁状態)、沈んだり(うつ状態)なる事に関連性が有る。
双極性障害の当事者会(ノーチラス会)の役員紹介
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- 佐藤 諦吉
- ノーチラス会代表、
双極I型障害:
現在、品川区精神障害者当事者会「年輪の会」会長、
神奈川県精神障害者連絡協議会「やまゆり会」事務局次長
NPO法人全国精神障害者団体連合会、監事を勤める。
全国規模の双極性障害の当事者組織の設立を目指している。
双極性障害専門のブレインバンク設立とそれに登録を望んでいる。
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- 加藤 忠史:M.D.,Ph.D.
- ノーチラス会顧問、
精神科医・研究者、
理化学研究所、脳科学研究センター(BSI)脳疾患メカニズムコア・コア長、
老化・精神疾患グループ・グループディレクター、
精神疾患動態研究チーム・チームリーダー、
東京大学附属病院、精神科非常勤講師、
双極性障害の専門医・研究者、
双極性障害の病態の解明を、目指している。
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- 佐藤 叶枝
- ノーチラス会会計、
統合失調感情障害(双極型):
佐藤諦吉の妻、
現在、「年輪の会」の会計、「やまゆり会」の運営委員をやっている。
生前に、双極性障害専門のブレインバンクの設立を望み、そのブレインバンクへ自分の死後脳を有効に研究に使用して貰う様に登録したいと考えている。
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双極性障害の当事者会(ノーチラス会)の会員募集
メンバー募集に関する情報。
原則として、第3日曜日、午後1:00〜品川区内の会場で定例会を開催しております。
レクリエーションは現時点では年輪の会と合同で開催されます。
尚、年に1回程度、年会(OFF会)を「年輪の会講演会」の同日に開催しております。
文集も当面、両会合同で編集・発行します。
参加希望者は年輪の会事務局に申し出て下さい。
年会費は正会員(当事者)2000円、賛助会員 3000円です。