色んなドラえもん

〔ちょっとワルいドラえもん〕

のび太  「助けてドラえも〜ん!ジャイアンに追いかけられてるんだ!」
どらちゃん「あ゛ぁ!?自分のことは自分で落とし前つけろや!!」
のび太  「そんなぁー、何か道具出してよ!300万円でも良いよ、僕の借金分!」
どらちゃん「そんなん知るかい!臓器でも何でも売って払えや」
のび太  「頼むよドラえも〜ん!一生のお願いー!!」
どらちゃん「しかたないなぁ、、、核爆弾〜♪ これはね、このボタンをぽちっと押すと
       全てを破壊してくれる優れものだよ! ふふふふふ〜♪」
のび太  「やったー、ありがとうドラえもん!これでジャイアンもろともどっかん♪
       って危ない危ない!!犯罪者どころの騒ぎじゃないじゃん!!」
どらちゃん「もー、、文句が多いんだからぁ・・・。じゃ、これで。光線銃ー♪
       これはね、このトリガーを引くと・・・・・・・」
のび太  「びびびびびー、やった〜、ジャイアンをやっつけたぞ♪
       っておバカ! これ昨日おもちゃコーナーで見つけたよ。。」
どらちゃん「ちっ、、ばれたか・・・。」
のび太  「ちゃんとやってよドラえもんー・・・。」
どらちゃん「じゃ、こんなんどう?しずかちゃんの入浴写真〜♪
       これをジャイアンのかばんに忍ばせ・・・・・・
のび太  「どこで撮ったこれー!?」
どらちゃん「いや、、ごふん・・・。タケコプター♪  からからからから、、、、、」

〔乙女チックなドラえもん〕

のび太「助けてドラえも〜ん!ジャイアンに追いかけられてるんだ!」
どら嬢「あらあらはしたない・・・。もっとゆっくり出来ないのですか?」
のび太「それどころじゃないんだよ!何か出してよ!!」
どら嬢「あらあら騒がしい・・・。仕方ないですね、、核爆弾〜♪
     これは、このボタンをぽちっと押されますと・・・・」
のび太「どっかん♪・・・って違う違う!!そういうキャラじゃないでしょ!?」
どら嬢「おほほ、そうでございましたね。ごめんなさい。」
のび太「もう、ドラえもんったら・・・」
どら嬢「じゃ、これなんかどうですか?ハンカチ〜♪
     ジェントルマンたるもの、身だしなみは大切です。
     これでジャイアンさんの汗を拭いてあげれば仲直り♪ですわ」
のび太「たぶん悪化するよー、、ドラえもん、しっかりしてってばぁー!」
どら嬢「ぁ゛!?わしが出したもんに満足出来んっちゅーんかい!!
     なら自分で解決しろや、不条理やろ?こんなん!
     ロボット保護法を盾に訴えたろか、ワレ・・・。」
のび太「・・・・・・・・・!?」
どら嬢「あらごめんなさい!あたしったら、悪い子♪ てへっ」
のび太「ど、、、、ドラえもん・・・」

↑出来れば、どっかん♪のとこはガッツポーズしながら言ってください(言わせるな)

〔殿っぽいドラえもん〕

のび太「助けてドラえも〜ん!ジャイアンに追われてるんだ!」
どらさま「何じゃ何じゃ、騒がしいのぉ・・・城内で騒ぐと打ち首にするぞよ?」
のび太「すみませぬ、殿・・・。ってそれどころじゃないんだ!助けてよー!!」
どらさま「それどころじゃないとは何じゃー!わしは殿ぞよ!!」
のび太「(ぁー、、扱いにくいキャラだ・・・)ごめん、、何か出して下さいませ」
どらさま「そう、それで良いのじゃ。」
のび太「やった、こうすれば扱いやすい♪」
どらさま「何か言うたか?」
のび太「や、何も言うておりません!」
どらさま「それなら良いのじゃ。ほれ、もってけ!妖刀正宗じゃ。
     呪われるかもしれんが、切れ味は最高じゃ♪」
のび太「何か危なげなワードが入ってなかった!?
     やだよー、、他の出してよ!」
どらさま「口答えする気か?貴様。」
のび太「わ、、分かりました・・・行って参ります」
(たったったった・・・・・・・・ぎゃぁーっ)
のび太「はぁ、、はぁ、、、討って参りました、殿。」
どらさま「ひ、、人殺しじゃ、人殺しじゃぁー!!此奴を打ち首にするのじゃー!」
のび太「えぇー!?ちょ・・・どら・・・・・・ドラえも〜ん!?わー、、、、」

〔マッチョなドラえもん〕

のび太「助けてドラえも〜ん!ジャイアンに追われてるんだ!」
どら  「はっはっは、普段から鍛えてないからそうなるのだよ。」
のび太「そんなこと言われたってー!何か出して!お願い!!」
どら  「はっはー、通販でよく売ってる腹筋鍛える奴〜♪」
のび太「何か長いよ!! ってか、これ何ヶ月かかるの!?今いるんだよ!」
どら  「ははは、そうだったのかい。それを先に言ってもらわなきゃ。
     ダンベル〜♪これを奴の頭の上に落としてやればいちころさ」
のび太「その前にこれ、、、持てないんだけど・・・。何キロなのこれ?」
どら  「ひ弱だなぁ、のび太君は。たかだか1.2トンくらい」
のび太「あはは、もっと鍛えなきゃ♪ ・・・馬鹿な!!
     人が持つ重さじゃないよ!成人男性20人抱えてるようなもんじゃん!!」
どら  「・・・やかましいぞ、お前。」
のび太「ご、、ごめん・・・。他には何か無いの?」
どら  「ぁ、拳法なんかどう?」
のび太「良いね、それ!でもやり方しらないよ〜・・・」
どら  「はっはは、心配しないで。俺が見せてやるよ。」
のび太「ぇ!?僕が実験台・・・?!ちょ、、ちょっと待っ・・・・・・」
どら  「あたたたたたたたたたーっ!!!」
のび太「貴様、今何をした!!」
どら  「今、貴様の秘孔を突いた・・・・。お前はもう、、、死んでいる・・・。」
のび太「何ぃ!?・・・あべし、、、、って何じゃこりゃーっ!!
     完全に失敗してるし!!」
どら  「あっはっは、失敗失敗。すまんすまん。」
のび太「当てになんないよー、このドラえもん!!」

〔宗教に没頭しているドラえもん〕

のび太「助けてドラえも〜ん!ジャイアンに追われてるんだ!」
どらスト「そうか、仕方の無いことぞ・・・」
のび太「何言ってるのさ、ドラえもん!何か道具出してってば!!」
どらスト「やかましい。貴様の前世に行った行為が因果律と関係して・・・」
のび太「そんなこと言ってる場合じゃないんだって!」
どらスト「我に口答えする気か!!罰を受けよ、核爆だ・・・」
のび太「もうそのネタは良いから!落ち着いて、落ち着いてよ、ドラえもん!!」
どらスト「いかんな、白熱するとつい、、、すみません、アッラー神よ。。」
のび太「で、ジャイアンに対抗する道具は?」
どらスト「そこまで神の力を借りたいか・・・。されば仕方ない。これをやろう。」
のび太「何?このろうそくやら杯やらのセットは。」
どらスト「もちろん血の契約を交わして悪魔を呼び出し・・・
のび太「世界をわが手中に・・・はいぃ!? スケールでかすぎだからっ!!
     もうちょっと安全そうなのはないの?」
どらスト「よかろう。これは私が最も信用している宗教、オウム真・・・」
のび太「絶対やめなさいっ!!!」
どらスト「わがままの多い奴じゃ。仕方ない、これなんかどうじゃ?」
のび太「何?この印鑑は。」
どらスト「これはな、幸せを呼ぶ印鑑じゃ。これが無いと近いうちに不幸におそわれ・・・」
のび太「詐欺じゃねーか!」
どらスト「ぶ、、ぶったな!?神である私をっ・・・。えぇい、変身じゃ!」
のび太「へ、、変身!?」
どらスト「ふぅ、、、変身完了じゃ。でな、これは幸せを呼ぶ壺・・・」
のび太「結局詐欺しかないのかよ」

〔貧弱で絶望の淵にいるなドラえもん〕

のび太「助けてドラえも〜ん!ジャイアンに追われてるんだ!」
どら  「そう、僕も死の病に追われてるよ・・・」
のび太「そっか・・・。ごめん、ネガティブなこと言って。」
どら  「ううん、いいんだ。」
のび太「ありがとう!ぼく、これからは明るく生きるよ・・・り先にジャイアンのこと解決しましょう〜!!!」
どら  「ふふ、ジャイアンか。権力者は何故弱いものを虐げて生きるのか?」
のび太「ど、、ドラえもん?」
どら  「僕だって同じさ。権力あるもの、たとえばあるめがねをかけた少年にいっつも使われている。
     道具出せだの、これ要らないから他の出せだの。やんなっちゃうよね・・・。」
のび太「ごめん、、ドラえもん。僕、一人で生きなきゃいけないよね!もう、頼ってちゃいけないよね!」
どら  「わかってくれれば良いんだよ、のび太君・・・。」
のび太「ドラえもん・・・。」
どら  「それじゃ、僕もう寝るから・・・お休み」
のび太「おやすみ・・・って逃げるなーっ!!道具で何とか、、お願いっ!」
どら  「よし、じゃぁ核爆弾〜♪・・・・・・・お、、重い・・・っ」
のび太「ま、、待てっ、落とすのだけは勘弁して・・・・・・・・・・・ぁ」

〔極悪ドラえもん〕

のび太「助けてドラえも〜ん!ジャイアンに追われてるんだ!」
悪どら「あーそう。」
のび太「何か道具出してよ、ドラえもん!!」
悪どら「はいよ、核爆弾〜♪」
のび太「ちょ、、ちょっと口の中に入れるのだけはやめ・・・っモゴモゴ、、、、」
悪どら「いってらっしゃ〜ぃ。タケコプターリモコン付き〜♪」
のび太「ほごほが、、、ほげがががーっ!!!」

〔むつえもん〕

のび太  「助けてドラえも〜ん!ジャイアンに追われてるんだ!」
むつえもん「あー、ジャイアンというとあのヒト科の・・・。」
のび太  「当たり前でしょ!?道具出して助けてよ〜」
むつえもん「あれはねー、普段は凶暴だけど本来は可愛い動物なんですよ〜。」
のび太  「ありえないっ、そんなことは!!」
むつえもん「よく見てみてください。ほら、このゴキブリだってよーく見ると可愛いものです」
のび太  「本当だ。よく見ると、触覚が可愛らしい・・・・馬鹿な!!」
むつえもん「よーしよしよし、、、落ち着きなさい落ち着きなさい・・・。」
のび太  「じゃ、このねずみも可愛いの?」
むつえもん「・・・ズドン、、、
        ・・・・・・・・・・・・・・・可愛らしいですねー」
のび太  「トマホークミサイル撃ちおったくせに、、、、」