続・Linux Zaurus用ジョイパッドの製作


Last update ... 2003.09.06

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今回はマジで本体を壊す可能性があります。壊すときは一瞬です、ご注意を。

続・Linux Zaurus用ジョイパッドの製作
改良への道/情報収集
続・Linux Zaurus用ジョイパッドの製作その2
回路設計/ソフトウェア設計/ソフトウェアの製作
続・Linux Zaurus用ジョイパッドの製作その3
生贄/ハードウェアの製作
続・Linux Zaurus用ジョイパッドの製作その4
ザウルス側準備/接続、起動!/目が腐ります

改良への道

以前、リモコンを応用したジョイパッドを製作しましたが、
 ・本体の音声出力が切れてしまう
 ・キーの同時押しが出来ない
という問題がありました。特に、同時押しが出来ないとアクションゲーム等はプレイできません。

そんなことを思いながらネットを漂っていたところ、トラップの軟骨部屋でオプションポートにキーボードを接続する記事を見つけました…
「使えるっ!」<即座に反応(笑)

やることは簡単。ぱたぱたキーボード相当の信号を作るだけです。
そのためにはボタンが押されたときにシリアル信号を送る”何か”が必要なわけで…

で、電子工作野郎のメッカ、秋月電子通商へ。
AKI-PIC_1_s.jpg AKI-PIC_2_s.jpg
PICの開発環境を用意してしまいました。(笑)

情報収集

とは言っても、トラップの軟骨部屋にほとんど書いてあります。
ザウルスから電源をもらい、キーが押されたら一方的に信号を送り出せばいいようです。 ただ、ザウルスのシリアル信号が負論理という点を注意しないといけないようです。
ザウルス側では、キーコードをシステムに渡すため、トラップさん作のser_code_ksimをそのまま使うことにします。
この企画、トラップさんの記事無しでは出来ませんでした。感謝!


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