大賞関係まとめ

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ハロプロ楽曲大賞2007

▽ 楽曲部門 ▽

1位(3.0pt):VERY BEAUTY / Berryz工房
将来、2007年を振り返ったら一番思い出す曲です。なぜなら就職活動をしている頃によく聞いていたから。不安や悩みもあるけど前向きに生きていこうとしてるのが、その頃の自分と妙にマッチしていてハマっていました。しかも、その前向きさが無理のある感じではなくごくごく自然な感じで、聞いているとリラックスできます。力を抜いてこういう曲を歌えるようになったのだなと、ベリの成長も感じるので1位です。
2位(2.0pt):みかん / モーニング娘。
ここ10作ぐらいのシングルA面の曲の中で一番好きです。「人生は一度だから楽しく生きようぜ」というベタベタな歌詞ですけど、それがいいんです。そういう曲を歌うことがアイドルの使命だと思っているので。そんなことは無理だと分かっているけれど、誰もがどこかでそう願っている部分もあるはず。大人が歌うのは恥ずかしいから、代わりに歌ってあげるのです。
「みかん」というタイトルに込められた思いが、「モーニング娘。」というグループ名に込めた思いと、ほぼ同じなのが感嘆深いです。10年の節目で原点回帰ってことかなと。
2位(2.0pt):未来の太陽 / モーニング娘。
今のモーニング娘。らしいほんわか平和ソング。こういう何でもない日常を何でもないように歌えるのが娘。の武器だと思います。当たり前のことを真っ直ぐ受け止めて、その上でいいよねと気軽に肯定できるのはできそうでできないもの。カッコつけないことがカッコイイ。
個人的には今年No.1のキラキラソングに認定してます。イントロ聞いたときにもう大好き!って叫びそうでしたもん。やっぱりキラキラした音が好きです。
2位(2.0pt):シャニムニ パラダイス / 高橋愛、新垣里沙、藤本美貴、田中れいな
タイトルどおりひたすら楽しい曲。含有成分には楽しさしかありません。曲を聞いた時点で十分楽しかったのですが、ライブパフォーマンスを見てさらに加速しました。ライブDVDで初めて見たときはあまりに楽しすぎて泣きましたもん。
このタイトルは素晴らしいですね。「遮二無二」と漢字表記だと堅いのに、「シャニムニ」とカタカナになると途端にバカっぽくなります。それに「パラダイス」が加わると、ホント頭を空にして全力で楽しんでいるように雰囲気に。このマジックは見事と言うしかないです。
3位(1.0pt):愛しき人 / 安倍なつみ
男前な曲。なっちさんは可愛さを凝縮したような人ですけど、この曲を歌っているときは惚れ惚れするぐらいカッコイイ。「一生付いていきます!」と言ってしまいそうなぐらい頼り甲斐がありそうです。こんな曲が似合う大人になりたいなぁと思います。

▽ PV部門 ▽

1位(4.0pt):じゃじゃ馬パラダイス (Pink Ver.) / 美勇伝
美勇伝のウザ可愛さ爆発。Pink Ver.のほうがNormal Ver.よりもウザくて濃ゆいです。美勇伝の特徴をしっかり伝えてくれる素晴らしいPVだと思います。ただし、あまりに正しく濃く伝えすぎているので、きっと無理な人には無理ですw。
2位(1.0pt):だんな様 / 中澤裕子
中澤さんのお見合い用PV。合間に挿入されてる「もしも中澤裕子が奥さんだった」画像が、曲どおり良い奥さんっぽくて可愛いです。これを見せたら、きっともらってくれる人がいるって!中澤さん、頑張って!
2位(1.0pt):勝利のBIG WAVE!!! / アテナ & ロビケロッツ
歌のお姉さんみたいなニィニィが可愛いです。将来NHKで仕事できそうじゃないですか。これを持っていけばきっと一発で雇ってくれます。ニィニィのプロモーション用にぜひ。

▽ 推しメン部門 ▽
DDなのでパス。

ハロプロ楽曲大賞1997-2006

▽ 楽曲部門 ▽
勝手に「モーニング娘。」、「タンポポ・プッチモニ・ミニモニ。」、「その他ユニット」、「ソロ」、「キッズ」の5つの部門に分けてそのトップにそれぞれ2ptずつ入れることに。それぞれの部門の母数に差があるけど、そこは気にしない気にしない。

1位(2pt):ラヴ&ピィ〜ス! HEROがやって来たっ。 / モーニング娘。
明るく楽しくカッコよくパワフルなモーニング娘。を象徴するような曲。僕にとってモーニング娘。とは最高のHEROなのでまさに!って感じ。
1位(2pt):DREAM & KISS / プッチモニ
滑らかな疾走感が心地よくてずっと聞き続けられる曲。似た曲がなくて、独特で不思議な存在感を持っている。
1位(2pt):Missラブ探偵 / ダブルユー
最強デュオの置き土産。可愛さとカッコよさ。ダブルユーの魅力と可能性を詰め込んだ曲。その先に輝く未来を描いていた頃が今は懐かしい。この曲があれば何年でも待てると思っていたのに…。
1位(2pt):LOVE涙色 / 松浦亜弥
アイドルの失恋ソングとして満点。当時松浦嫌いだったし、アイドルに失恋を歌わせるなんてバカじゃないのと思っているのに、この曲は大好き。負の要因が重なっても、それを吹き飛ばしてプラスに変えてしまうぐらいに完璧。
1位(2pt):さぼり / Berryz工房
おっさん、中二病にかかりすぎ!な曲。この歌詞を恥ずかしげもなく書けてしまうからつんく♂さんはすごい。平田祥一郎さんの編曲で僕の大好きなキラキラソングに仕上がってさらに素敵。

▽ PV部門 ▽
何故、自分がPVを見るのかと考えてみると、「ダンスが見たいから」だったので、映像作品としての美しさや曲を表現しているかよりも、ダンス寄りな選考に。

1位(3pt):ザ☆ピ〜ス! / モーニング娘。
男子便所とか、水兵さんの衣装とか、「黄金の9人」の由来となっている金色の衣装とか。とにかく印象に残っている。娘。にハマるのはこの曲がキッカケで、ビデオに録って何度も何度も見てたからなぁ。今はもう普通に見ちゃってるけど、当時は人数を活かしたフォーメーションダンスが綺麗でカッコよくて感動した覚えが。ラストでフレームアウトしてまた戻ってを繰り返すのも今は当たり前のように見てるけど当時はオモロイなぁと思って見てたわ。このPVは僕にとって原点。
2位(1.5pt):まっさらブルージーンズ / ℃-ute
見ていると踊らずにはいられない。踊りたくなる度ではNo.1。髪型も衣装もシンプルでとにかくダンスを見せたいのかなぁと。この曲はダンス付きで見なきゃもったいない。
2位(1.5pt):ALL FOR ONE & ONE FOR ALL! / H.P.オールスターズ
DDなのでこれを外すわけには。DD冥利に尽きる。可愛い娘一人見てるだけでも楽しいのに46人とか。ダンスもこんなにたくさんいるのにまとまってて楽しいし。全員顔と名前が一致しちゃって「ヲタやってるなぁ」と一番実感するPVでもあるw。

▽ アルバム部門 ▽

1位(4pt):ファーストKISS / 松浦亜弥
何が良いとかじゃない。何も悪くないんだ。可愛げがないぐらいに完璧。15歳で、バリバリアイドルで売ってこうって娘がこんな完成度高くていいのかよ。と、今さらながらにツッコミたくなる。
2位(1pt):4th「いきまっしょい!」 / モーニング娘。
最初に買ったハロプロのCDがこの作品。一曲一曲が強い。黄金時代なのでシングル曲がすごく強い。なのに、アルバム曲も少しも負けてないのがすごい。それぞれの自己主張が強いからまとまっているかと言われると微妙な気もするけど、逆にそのごちゃごちゃ感がモーニング娘。らしい。
2位(1pt):MIKI(1) / 藤本美貴
藤本美貴は多彩な音を魅せる楽しい楽器だなぁと思わせてくれる作品。個性的な声はどんな曲も藤本美貴にしてしまう。こんな曲ならどうなるんだろうと期待させてくれる。なので、早く「MIKI(2)」を。間隔が空いてしまったことで、違いがはっきりして楽しそう。

▽ 推しメン部門 ▽
もちろん「DD」。

ハロプロカップリングアワード2006

娘。小説読んだり、妄想を広げたりするだけで盛り上がっちゃうこともあるので、主観でもいいと言われると逆に困ってしまったり(^^;) 今回は妄想系は抜きにして、実際に何らかの絡みがあったものに限定(当たり前だ)。どれだけ好きかの絶対量ではなく、今年どれだけ高まったかの上昇量で選びました。

吉澤ひとみ × 藤本美貴
この美人なおっさんコンビに一票です。キャラクター小説の世界さん主催の第三回カップリングトーナメントで7位になるぐらいの人気カップリングですが、自分としてはあまりキテませんでした。それがリボンの騎士で一気に高まりました。大臣と魔女のステージ上での絡みももちろんそうですが、それ以上に舞台裏の話でやられました。川*VvV)<クワガタさぁん カブトムシさぁん>(^〜^ *)と呼び合ってるとか、DVDのメイキングに入ってたリボンの騎士登場の場面の裏で「やっさいもっさいソレソレー♪」とか、変態大臣と露出狂魔女とか。もう頭悪すぎw。でも、これがバカすぎて好きみたい。あんなに舞台上ではカッコよかった二人が、はけた瞬間とんでもないアホに変身なんてずるい。これで好きにならないほうがおかしい。
年長者として引っ張る立場にある二人がバカなことやってたのが、良い方に働いて周りをリラックスさせる効果を生んだのかなと考えるとますます好きになってしまいます。一ヶ月も緊張が続いたらどこかで破綻するだろうし、息抜きの仕方というかメリハリというかそういうお手本になったのでは。ただアホなだけで二人は何にも考えてないだろうけどw。今の娘。は二人のアホさに支えられているトコはあるんじゃないかなと思うので、そのあたりも含めてこのカップリングに一票です。

ハロプロ振付大賞2006

▽ 2006年ベスト5 ▽

1位:まっさらブルージーンズ/℃-ute
この企画を見た時点で決めてました。文句のつけようがない完璧な振り付けだと思います。曲だけ聞いたときはピンと来てませんでしたが、ダンスを見た瞬間スイッチが入ってこれ最高ぐらいの勢いでした。ダンスが好きになると曲が好きになって、曲が好きになるとますますダンスが好きになるという正の連鎖。そのループの中に突き飛ばしてくれました。スピーディでフレッシュでエネルギッシュなこのダンスは℃-uteのスタートにピッタリです。
2位:Ambitious! 野心的でいいじゃん/モーニング娘。
一人一人の振り付けがカッコよくて、フォーメーションの組み替えが激しいモーニング娘。らしいダンスで大好きです。モーニング娘。に入って一緒にこんなにカッコイイダンスができたらなぁと思ってしまいます。ファンじゃない人に見せて、「どうだ!カッコイイだろ!」と自慢したいですね。夏先生マジ最高っす。
3位:SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜/モーニング娘。
こんなに振り付けに依存した曲がかつてあっただろうか、というぐらいダンスが欠かせません。正直、この曲は一緒に踊らなきゃ全然楽しくないと思います。それだけにこの曲だけは踊るという人も多いのでは?踊らなきゃ楽しくないからダメなのか、普段踊らない人を巻き込むからいいのか。単純なようである意味深いのかもしれません。
4位:即 抱きしめて/℃-ute
めぐバウワーにこの一票を捧げます。(『めぐバウワー』とは、「すごいわ〜♪」のとこで大きく後ろに体を反らすイナバウワーっぽい振り付けのこと。みんなやってるけど村上愛のが特にすごいからということで。参考:この0:59あたり)村上愛というダンサーのポテンシャルを見せてくれた一発でした。力強さとしなやかさを併せ持っているのがめぐのすごいところ。将来的にはごっちんすらも凌駕するだろうと思っていたのに。事務所はこんな宝をみすみす逃してしまったことを悔いるべき。
5位:恋☆カナ/月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
振りとしてはシンプルで難しいことは全然してないと思うんですけど、曲やキャラクターをしっかり表現していていいですね。小春がちょっとカクカクしてるのが、アニメからそのまま飛び出てきたような感じで逆によかったり(笑)。曲も振り付けも小春もすべてがすごくはないけど完成されているのが素晴らしい。
夏のハロコンでこの曲をやったときに、バックダンサーのニィニィとカメちゃんが小春よりも楽しそうに踊っていたのも印象的。

▽ ベスト・オブ・ベスト ▽

ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!/H.P.オールスターズ
ミクロな一人一人のダンスを見ても、マクロなフォーメーションを見ても、さらには何人かを切り取って見ても、どんな角度から見ても楽しいという稀有な振り付けだと思います。いろんなものがごちゃまぜになったハロプロの楽しさを表現していて見事と言うしかないですね。これはもう一回全員でやって、奇跡的な振り付けがつかないかぎり更新されないんじゃないでしょうか。

▽ ベストダンサー ▽

石川梨華
ソロダンサーとしてはごっちんが上だと思いますが、グループダンサーとしては梨華ちゃんがベスト。僕はグループでのダンスにより魅力を感じている人間なので梨華ちゃんを選びます。梨華ちゃんは言われたことはバカみたいに忠実に最初から最後までやり続けます。その上にちょっとだけ個性をプラスして、グループの中でキラリと光ります。言うのは簡単ですがやるのはとんでもなく大変でしょう。それを常にやり続けている姿勢も含めて評価してあげたいです。
リボンの騎士のオープニングの「Mystery of Life」はそんな梨華ちゃんを端的に表しているのでぜひ見てほしいです。みんな同じ振り付けをしているはずなのに、梨華ちゃんだけ恐ろしくキチッキチッと正確なのが分かると思います。そして、その一つ一つが大きい。簡単なダンスだからやればみんなできるはずなのに大きな差。最初はみんな同じだけどだんだん慣れてしまう。人間だからそれが普通だと思います。でも、梨華ちゃんは慣れたから次は自分ならではのことを入れてみようと、常に上へ向かっている。ここが梨華ちゃんのすごいところです。

ハロプロMVP2006

1位:石川梨華
あいかわらずいろんなことを幅広くやっている梨華ちゃん。ハローに来た仕事はとりあえず石川にやらせとけ、みたいなトコが事務所的にあるんでしょうか(笑)。それを持ち前の真面目さでどれもこなしてしまう凄さ。きっとクオリティ的にも求められたものより高いに違いありません。仕事だけじゃなくて衣装も選ばないのが石川梨華w。衣装だけでも相当楽しませてもらいました。梨華ちゃんに関わるとすべてがエンターテイメント。来年あたりには「全部脱いでみようか」と言われるかもしれないけど、そこだけは断らなきゃダメだよ!
2位:高橋愛
憧れの宝塚との共演、主役の重圧…様々な想いの入り混じったリボンの騎士を務め上げたことは今後の活動、もっと言えば人生においてもターニングポイントとなる出来事でしょう。今年はソロで何曲かやらせてもらってもいるし、大きな一年だったと思います。小春が入ってきたとはいえ、まだまだ愛ちゃんはモーニング娘。のエースだと僕は思うし、それに見合ったパフォーマンスを見せてくれたと思います。舞台上での頼もしさと、それ以外でのヘタレっぷりの差が愛ちゃんの活躍のバロメーター。今年はかつてないほど大きなギャップが生まれて最高でした。
3位:久住小春
ミラクルの証明。全然、つんく♂さんの言う「ミラクル」を信じていなかったけれど、ホントにできる娘なんだと示してくれました。ジャージにヘルメットかぶって自転車通学してたあの娘が、今やちっちゃい娘たちのアイドルですよ。小春もすごいし、つんく♂さんの眼もすごい。今度は月島きらりとしてではなくモーニング娘。の久住小春としてミラクルを魅せてほしいな。
4位:村上愛
楽曲大賞でトップ10に3曲送り込んだ℃-uteの中核として活躍しました。新しいグループにとって、めぐのような向上心の強い娘がいることは、勢いがついてすごくプラスだったと思います。歌やダンスはもちろん、トークもうまくてめぐがいじられることでグループとしてよく回っていて、あらゆる面で中心となり存在感がありました。辞めさせてしまったのは本当にもったいない。
5位:里田まい
あの紳助さんにあんなに気に入られるとは。まったく予想していなかった出来事でした。何回も呼ばれるってことはそれだけ評価されてる証。ホント良い仕事してました。引き続きガッタスもあったし、今年はカントリーとして単独ライブもできたし、実りのある年だったとおもいます。それだけに…。
ワイルドカード:福田花音
ブログという新たな形で魅せてくれたインパクト大。楽しませることを意識して、それを実際に形にできていることがすごい。自分なんて倍以上生きてて、サイトも3年以上やってて未だにできてないのに…orz。見てるとやる気がなくなっちゃいます(笑)。それぐらいすごい。あまりの力の差に「感心」というより「尊敬」のほうがしっくりきます。

ハロプロ楽曲大賞2006

▽ 楽曲部門 ▽

1位(4pt):「スイートホリック」安倍なつみ
曲としてはここがすごい!ってトコはなくて、なっちさんが歌ってるんじゃなかったら入れてなかったかもしれません。逆に言うとそれだけなっちさんに合った曲で、曲と歌い手が相互に高め合っているようです。とにかく心地がよくて何度聴いても飽きません。
2位(2pt):「大きな愛でもてなして」℃-ute
℃-uteというグループ名をそのまま曲にしたような可愛らしい曲です。この可愛らしさは小中学生じゃなきゃ表現できないでしょう。モーニング娘。でもダメな気がします。歌うべき人たちに歌われたというのは素晴らしいことだと思います。やっぱりこういう音がキラキラした曲が僕は好きみたいです。
2位(2pt):「笑っちゃおうよ BOYFRIEND」Berryz工房
良いつんくと悪いつんくがいるなら確実に良いつんくが書いた曲です(笑)。こんなにおバカで楽しい曲を書けるのは良いつんくしかいないでしょう。「アドバルーン 恋のバルーン」なんて歌詞をどうやったら思いつくんだか。とても正気の人間とは思えませんw。良いつんくは狂気なのかもしれません。
サビへの高まり方が気持ちよくて思わずぴょんぴょん飛びたくなります。楽しくなる度合では今年一番です。
4位(1pt):「I'm in Love」安倍なつみ
「ドラマチック」という言葉がピッタリ。こういうメロディを創れば劇的に聴こえるんだろうなぁという感じで分かりやすくて良い意味でチープ。そうでなかったら重過ぎてバランスを崩していた気がします。
この曲を主題歌に2時間ドラマ作ってほしいなぁと最初に聴いたときからずっと思ってます。
4位(1pt):「dearest.」松浦亜弥
ラジオで初めて聴いたときに、この曲の世界が目の前に広がってくるような感覚を覚えました。音楽だけど視覚的に訴えてくるという不思議な曲です。おかげで、僕の頭の中には勝手にPVが出来上がっています。それが聴くたびに流れます。
「ミュールを低くした理由はいつもより長く君と歩いていたいから」という歌詞にはグッときました。自分が“君”の立場だったらミュールを低くしたことすら分からないだろうなと悲しくなりましたが。

▽ PV部門 ▽

1位(4pt):「まっさらブルージーンズ」℃-ute
℃-uteはダンスに特徴があるグループだと僕は思っていて、その魅力を一番伝えてくれるのがこのPVじゃないかなと。青空の背景に太陽と雲をぶら下げて、その前にカラフルな洗濯物が干してあるセットも地味に気に入ってますし(笑)。
2位(1.5pt):「歩いてる」モーニング娘。
凝ったPVではないですが、可愛い女の子たちと自然の魅力をそのまま伝えています。あれこれ詰め込まないことが、逆に、頑張りすぎないで気楽に行こうって雰囲気を出すのを手伝っているのかもしれません。疲れたときにボーっと見て癒されたいですね。
3位(0.5pt):「SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜」モーニング娘。
PVとして特別優れているとは思いませんが、振り付けを覚えるために何度も見ましたし衣装もシンプルで結構好きなので。この曲はあのダンスがあってこその曲でしょう。PVが重要な役割を担ったという意味で評価されてしかるべきです。

リボンの騎士 ソングセレクション

あなたが選ぶ!リボンの騎士 ザ・ミュージカル ソングセレクション♪

各2ptずつ。

M16「ソロ(Mystery of Life)」
「Mystery of Life」は最初と最後に出てくるこのミュージカルの柱となる曲の一つ。その中でも一番好きなのはフランツのソロバージョン。フランツの歌はここが最初だけど、もうこの時点で3人のフランツのキャラが全然違います。それが面白い。トリプルキャストの魅力を最初に伝えてくれたので選びました。
M27「魔女」
魔女の歌はどれも素晴らしくて甲乙付けがたいところですが、魔女出現のインパクトと大臣との掛け合いがカッコイイということで最初のシーンをチョイス。箙さんやマルシアさん抜きでもここまでカッコイイ歌ができたことを誇りに思います。
M29「リボンの騎士」
喜怒哀楽が複雑に入り混じった難しい曲を見事に表現しています。このミュージカルのタイトル曲ですし、リボンの騎士はここしか出てこないので、相当プレッシャーがあったと思うのですが。
実際に見に行ったときは正直それほどでもなかったのですが(ヘケートの直後で放心状態だったので(^^;))、だんだん高まって行って今では一番泣ける曲に。
M39「スカウト」
一番最初に決めた曲。他の曲とはまったく毛色の違う曲で、ミュージカル全体のいいアクセントになってます。物語の終盤へ向けて一休み。あるのとないのではメリハリが全然違うと思います。
単純に楽しい曲が好きだからというのも大きな理由。暗めの曲が多い中で底抜けに明るいこの曲はアイドルらしさを感じさせてくれます。イントロが流れるだけでもう楽しくなっちゃいます。
それに楽器の音が面白いなぁと。音楽には疎いのでどんな楽器の音かはまったく分からないんですが。
M48「葬送」
ヘケートとそれ以外の人たちの合唱が、綺麗な織物のように絡み合って美しくて心地がいいです。異なる二つの曲が折り重なり高まっていくのには感動。見事の一言。

ハロプロMVP2005

1位:石川梨華
前半はモーニング娘。のエースとして活躍し、最後の舞台を飾りました。その姿は後輩たちの良いお手本となったでしょう。卒業してからは美勇伝のリーダーとして個性的なメンバーをまとめ(まとまってるのか分かりませんけどw)、美勇伝をハロプロのほかのどのユニットとも違う魅力に満ちたグループに仕上げました。その他にも、DEF.DIVAやガッタス、エコモニ。と八面六臂の大活躍。あとは、もう少し売れてくれれば文句なしですね。
2位:松浦亜弥
今年もハロプロと世間との唯一の窓口として活躍。何と言っても午後ティのCMが大きいですね。CM好感度ランキングでNo.1になるほど。それにしては、「気がつけば あなた」の売り上げがそれほどでもなかったのは残念でしたが・・・。姫路城で凱旋ライブをしたり、そのネームバリューはすでにモーニング娘。をはるかに越えているはずです。来年以降にも期待です。
3位:吉澤ひとみ
急遽降って沸いたようなリーダーの役目を着実にこなし、新生モーニング娘。のスタートを成功させました。当初は、その精神力を疑問視する声もありましたが、もう何年もリーダーをやっているかのような落ち着きで一蹴。ガッタスでもそのリーダーシップは発揮され・・・というか、ガッタスのキャプテンをやっていたからこそと言うべきでしょうか。ガッタスが無駄でないことの証明。歌やダンスでもう少し目立ってくれればなお良いです。
4位:三好絵梨香
梨華ちゃんや岡やんのような分かりやすい面白さに対して、一見普通な印象を受けますが実は違いました。美勇伝で一番おかしな娘は間違いなくこの人・エロカさんです。見ているこっちが心配になるほどのエロネタラッシュ。この人のおかげで美勇伝はエロ路線に。あーざっす。エロカになら梨華ちゃんを食われてもかまわない。
5位:みうな
世界一美しい挙手。今年一番の名場面と言ってもいいぐらい。伝説として語り継がれることでしょう。ガッタスはカントリーの唯一の見せ場なのです。それ以外にないことを嘆くべきか、まだ見せ場があるだけいいと考えるべきか・・・。来年はシングル出せるといいなぁ。ほかには、コンサートで魅せるしなやかで艶かしいダンスが印象に残ってます。本人は意識してなさそうですがエロイです。今年に入って目を向けてくれる人が増えたように感じることが、同じ静岡人として嬉しいし誇らしい。
ワイルドカード:矢口真里
1位で書いてみたんですけどものすごく似合わなかったのでこちらに。本線を歩かないトコが好きだったりするので、ワイルドカードが一番しっくりくるんです。メンバーが言ってた「矢口さんらしい決断」とか最初は全然賛成できなかったけれど、今は“らしい”かななんて思っていたりします。脱退後のテレビ出演はまっつー以上、全盛期の娘。以上。これで活躍してないなんて言えるわけありません。もちろんそれを評価しての投票ではあるのですが、それ以上にお試し期間の2005年を経ての来年の活躍に期待しています。これまでの活動は皆さん記憶から消しちゃったと思うんで、新人だと思って見たくださいな。モーニング娘。がニューフェイズに入ったのと同じで、矢口真里も生まれ変わったんです。だから、ここは先物買い。あのちっちゃくて可愛い娘の来年の活躍間違いなしだZE!オレの目に狂いはネェ!(次長課長・河本風に)

ハロモニ。大賞2005

オンエア1回分 部門

1位(3pt):第245回 私をデートに連れてって(後藤・吉澤・新垣編)
僕の理想の大人=お茶目な大人を体現する一人・柳沢慎吾さん。やっぱり好きです。「カマイタチ?!」とか直後の変な走り方とか序盤からツボ。射的で16歳と意気投合しちゃう42歳とか素敵やん。僕がデートに連れて行ってもらいたいぐらいですよ。ミニドラマでのニィニィの「電池切れちゃうよ」ってセリフも最高です。波から真っ先に逃げて大喜びしたりとか、機材撤収コントとか、終始最高。こんな大人になりたい。
スタジオでは亀ちゃんのショートヘアお披露目に。
1位(3pt):第265回 第7回 ハロモニ。アカデミー(ゲスト:セイン・カミュ)
想像を絶する娘。たちのアホさと、セインの巧みなリードのケミストリー。何度見ても「こいつらバカだ」と腹を抱えて笑ってしまいます。もう何が面白いとかそういう話じゃない。面白いもんは面白いんです!
2位(1.5pt):第241回 娘。のから騒ぎ
THE 名人芸。さんま師匠に対するリスペクトが伝わってきて、そんな原口氏をリスペクト。あまりの巧さにハロモニ。であることを忘れてしまいそうなほど。メンバー一人一人にそれなりに発言の場があり、それぞれの個性が引き出されていていいですね(哀さんはしゃべらないことが哀さん)。ワガママでいいからもう一度やってほしいです。
ハロプロアワーのキャメイさんが亀井絵里写真集の宣伝でものすごくテンション高くて、本人も一番と認める楽しさ。亀ちゃんの「うへへへへ」という頭の悪そうな笑い方がこれでそうとう刷り込まれた気がします。可愛い可愛い可愛いです!
2位(1.5pt):第260回 ハロモニ。5周年記念SP 後編
オナ*^ー^)
3位(1pt)第249回 第2回ハロモニ。人文字選手権
2004年No.1企画。その評価に狂いなし。第3回に比べてより大騒ぎな第2回をチョイス。人は冷静さを失うとワケの分からないことを言い出します。「『ペ』だよ!マジで!」と絶叫するなっちさんがアホすぎてバカみたい。「しんなー?」と悩ましげな声を上げるシゲちゃんがキャワすぎて吸ってみたい。一番おかしいのはゲームに参加してないのに「にん」と変な返事をするごっちん。

個人MVP部門

1位(4pt):亀井絵里
エリザベス亀井からエリック亀造に変わって、さらに凄みを増す絵里ワールド。エリック亀造の毎度ありぃがつまらなかったことなんて一度もない。メインコーナーではあいかわらず消えることも多いけれど、徐々に持ち味を出す場面も(英会話とか寝起きドッキリとか)。なっちさんばりに何でも自分のものにしてしまうウザさを発揮する日も近い?!
2位(1pt):小川麻琴
ハロモニ。劇場のはっちゃけっぷりが素晴らしい。たまには普通に可愛い役もやってほしいけど、あれができるのはマコだけだから。メインコーナーでの笑顔も印象的。勝っても負けてもいつでも楽しそう。アイドルはかくあるべき。
2位(1pt):道重さゆみ
絶妙のタイミングで放たれる猛毒。今のモーニング娘。の中ではピカイチのバラエティセンス。可愛く、時に妖しく舞うシゲちゃんから目が離せない。

ハロモニ。劇場 キャラMVP部門

駅前交番勤務 矢口真里
時にはボケ、時にはツッコミ。獅子奮迅の活躍をする彼女がいたからグダグダになりがちなコントが締まっていたと思う。可愛く元気よく面白く。どれかに偏ることなくバランスよく魅せることができるあの感覚は代えのきかない存在。ハロプロのコント職人に1票です。

投票者的 Best シーン部門

スキップスキップ楽しいな!(第239回 ハロモニ。劇場 公園通り三丁目 # 24)
こんなにスキップが楽しいものだなんて。
まとめサイトまで作って頑張ったのに報われなかったRequi(第242回 モーニング娘。ラッキー7オーディション 新メンバー大決定SP)
寂しさよりもおいしさを感じてしまうあたりがサイト管理人の悲しい性。
カマイタチ?! by 柳沢慎吾(第245回 私をデートに連れてって)
急にそういうこと言わないでくださいよぉ。腹いてー。
(●´ー`)<まりりんが行きます(第249回 第2回ハロモニ。人文字選手権)
呼ぶほうも呼ばれたほうも可愛すぎる。発狂寸前。
本番中になちまりキス?!(第251回 私をデートに連れてって スタジオ)
パフェをなっちさんに見せびらかすように食べる矢口さん。その姿を後ろから見ると・・・ハァ━━━━ ;´Д` ━━━━ン!!!!
マリマリ(第252回 ハロモニ。劇場 ハロモニ。公園 # 2)
飼いたひ・・・
ヘアメイクだけじゃない宮本盛満先生のセンス(第254回 目指せパリコレ!ニューモード 美容師さんに挑戦!!)
言葉の節々に見えるバラエティに慣れてる感。
小春姉(第257回 モーニング娘。新メンバー決定スペシャル)
一瞬の煌めき。
さゆえりはガチ→はぶられいな(第259回 ハロモニ。5周年記念SP)
カマイタチ!いじめはやめなさい!
リd*^ー^)<きゃはぁ〜(第262回 エリック亀造の毎度ありぃ # 13)
ゴロゴロゴロ(萌え転がる音)
川*’ー’)<でも、そこから頑張るのは久住なので(第266回 久住小春密着 # 08 新曲PV撮影に密着)
愛ちゃんの上から目線。
川VvV)<どーん!(第271回 エリック亀造の毎度ありぃ # 21)
ミキティのこんな姿見たことない!
位置についてヨーイドミニカ!(第279回 ハロモニ。第3回人文字選手権)
レッド大好き!

ハロプロ楽曲大賞2005

▽ 楽曲部門 ▽

ラヴ&ピィ〜ス! HEROがやって来たっ。 / モーニング娘。 (3.5pt)
新生モーニング娘。ここに誕生。踏み出せなかった一歩を後押ししてくれるようなパワーがある。娘。は最高のHEROINEだ。楽しくて幸せ。
空 LIFE GOES ON / 安倍なつみ (2.5pt)
真っ直ぐ前向きで強い。非常に安倍なつみらしい曲。等身大であるがゆえの説得力。ライブで見たときには圧倒されてポカーンと口を開けて見入ってしまうほど。自分のことを妖精と言っちゃう人と同じとは思えない。歌い手としての実力を存分に感じさせてくれた。
声 / モーニング娘。 (2pt)
かつてのタンポポがそうだったように、おっさんが書いたのを想像すると気持ちが悪い歌詞は良い歌詞である。その典型。あんな胡散臭いオッサンのどこにこんな乙女な歌詞が詰まっているんだろう。最初のフェイクを担当するニィニィのイメージが強く、ニィニィをモデルに書かれたのではと思ってしまうぐらい。ニィニィが卒業するときにはラストに歌ってほしい。
恋は発想 Do The Hustle! / モーニング娘。 (1pt)
突然の差し替えにあった悲劇の曲。僕がモーニング娘。的だと感じる「何かよく分からんけど楽しい」曲。どこから「名古屋 Castle」なんてフレーズが出てくるのか全く意味が分かりません。ただ韻を踏みたいだけじゃん。でも、楽しけりゃいい。未来はそう笑顔の勝ち。
Missラブ探偵 / ダブルユー (1pt)
カッコイイ。可愛いだけじゃなくカッコイイまでモノにしてしまうダブルユーの凄さ。やっぱりこのデュオは最強だ。辻ちゃんのラップから加護ちゃんのパートへの流れが最高にカッコイイ。

▽ PV部門 ▽

ALL FOR ONE & ONE FOR ALL! / H.P.オールスターズ (5pt)
これしかない!46人の可愛い娘たち、過去から未来への歴史、夏先生のカッコイイ振り付け、楽しい音楽。ハロープロジェクトのすべてがここにある。
THE マンパワー!!!(Another Edition) / モーニング娘。 (0.5pt)
炎を囲んでのダンスが好きすぎる。モーニング娘。教の信者達が集まって踊れば、女神達を召還できそう。この曲の宗教チックなクレイジーさとものすごくマッチしている。
大阪 恋の歌(Dance Shot Ver.) / モーニング娘。 (0.5pt)
タイトルが遠ざかっていく衝撃のオープニング。それからほぼシルエットだけで最後まで通す斬新さ。でも、これはアリーナの遠くから見ている状況と似ている。きっとそれでも楽しませることができるという自信の表れに違いない。モーニング娘。はフォーメーションだけでも楽しませることができる稀有な存在であり、その側面をよく表したPVだと思う。欲を言えば、もうちょっと上から撮れば奥行きが見られてよかったのに。

▽ 推しメン部門 ▽
僕の辞書に「推しメン」という単語はありません。

CSS大賞

結果的にデザインよりアイデア優先の選考になりました。デザインはどれも目移りするほどオシャレなので判断基準として使えませんでした。そこで、「このアイデアは自分には浮かばないなぁ」というのを基準にしてみました。

1位:No.18:やぐ(黒)
これは最初に見たときからすげえなと思ってました。パッと見ふつうなのですが、下までスクロールすると左下のタイトルが消えて右下にタイトルが現れます。説明がなければ気づかなそうなのが難点ですが、素晴らしいアイデアだと思います。自分にはとても思いつかない。それにさくら満開のPVの矢口さん超可愛いし。
2位:No.32:なっち(斜)
タイトルどおりの斜めなデザインがツボ。マサヤさんも解説で書かれていますが、基本的にWebデザインって縦(+横)じゃないですか。それを斜めに使おうっていうのが新鮮。自分も1度ぐらいはやってみたいなぁ。マサヤさんの天才的なセンスが成せる技だと思います。はい。
3位:No.46:梨華(C×3!)
中央画像シリーズが好きなのでどれか一つは入れようと思ってまして、結局これをチョイス。最初はこのアイデアの最初の作品である「No.13:なっち(雪)」にしようと思ってましたが、見ていく中で変更。ただ中央にタイトルがあるだけでなく、それを活かして囲まれてる感を表現しているのが他の作品との差を生みました。30分で作られたらしいですが、そういう勢いが良い作品を生むこともあるんだなと思ったり。
何故かNo.50までで3位までを占めてしまいましたが全部見てますから。で、次点は「No.83:ポンちゃん(アロハロ!)」。この画像僕も好きなんで。それにしてもうまいこと活かしてます。作ったご本人が満足されるのも頷けます。アロハロシリーズは元の画像を好きなものが多いせいか、デザインとしてもかなりお気に入りです。特に、マコ・梨華ちゃん・かおりんあたりがいいっす。

2004年上半期・娘。楽宴アワード

>1、★ベスト・ソングス★  コメント入りはこちら
1位:あなたなしでは生きてゆけない/Berryz工房
2位:奇跡の香りダンス。/松浦亜弥
3位:ピリリと行こう!/Berryz工房
4位:初恋/松浦亜弥
5位:あなた色/安倍なつみ

>2、★ベスト・アルバム★  コメント入りはこちら
1位:デュオU&U/ダブルユー
2位:JECICA/みちよ
3位:×3/松浦亜弥

>3、★ベスト・TV番組★   コメント入りはこちら
1位:ミニモニ。でブレーメンの音楽隊
2位:めちゃ×2イケてるッ! 岡女合唱部(4/24)
3位:ほーむめーかー

>4、★ベスト・ラジオ番組★  コメント入りはこちら
1位:ドキみき☆チャーミー!(4/10)
2位:あなたがいるから矢口真里(6/27)
3位:ちゃんちゃか☆チャーミー!(6/17)

>5、★ベスト・BOOK(写真集・雑誌含む)★   コメント入りはこちら
1位:OFF/矢口真里
2位:みんな大好き、チュッ!5 ハロプロ・タイムス
3位:ハロー!プロジェクト大百科

>6、★ベスト・PV(プロモーションビデオ)★  コメント入りはこちら
1位:さくら満開/モーニング娘。さくら組
2位:ピリリと行こう!/Berryz工房
3位:浪漫〜MY DEAR BOY〜/モーニング娘。

>7、★ベスト・CM★  コメント入りはこちら
1位:午後の紅茶「世界味篇」
2位:アクネス「ぬりぬりなのだァ!篇」
3位:ティセラ「恋するベリー&チェリー篇」

>8、★NEWS・事件★  コメント入りはこちら
1位:安倍なつみモーニング娘。卒業(1/25)
2位:辻希美・加護亜依モーニング娘。卒業を発表(1/3)
3位:飯田圭織・石川梨華モーニング娘。卒業を発表(5/23)

>9、★ベスト・活躍人★   コメント入りはこちら
1位:松浦亜弥
2位:中澤裕子
3位:石川梨華

>10、★2004年下半期に大活躍する人は彼女だ!★   コメント入りはこちら
1位:高橋愛
2位:田中れいな
3位:嗣永桃子

>11、★ベスト名言★  コメント入りはこちら
1位:「矢口さんは、矢口さんなんですよ」
   by加護亜依 @あなたがいるから矢口真里(4/4)
2位:「あの子ちっちゃいのに、虫なのに頑張りすぎちゃうから」
   by安倍なつみ @あなたがいるから矢口真里の代わりに安倍なつみ(3/14)
3位:「ずっと言えなかったけど・・・・憧れの人でした」
   by加護亜依 @横浜アリーナ(1/25、ハロコン)

>12、★ベスト・プロダクト★  コメント入りはこちら
1位:デュオU&U
2位:愛あらば IT'S ALL RIGHT 初回盤
3位:ほんとはね。

>13、★ベスト・現場★  コメント入りはこちら
コメディフェスティバル(4/30)

ハロモニ。大賞2004

ハロモニ。大賞2004

オンエア1回分 部門 (選ぶだけで精一杯だったので全て2ptで)

第203回 さくら組vsおとめ組 仁義なきガチンコ体力バトル (2004年3月28日放送)
尻相撲で手をグルグル回してバランスを取ろうとするマコ、負けて呆然とする辻ちゃん。大縄を必死でやりすぎて大汗をかく梨華ちゃん。真剣な勝負は見ていて気持ちがいい。大縄で勝った後のりかみきの抱擁は最も美しいシーンといってもいいかもしれません。
ハロモニ。劇場での飯田さんとマコの熱く激しい抱擁もナイス!
第213回 第1回ハロモニ。人文字選手権 (2004年6月6日放送)
上半期総集編で娘。が選んだナンバーワン。本人たちが楽しかったって言うんですから選ぶしかないでしょう。楽しそうに大騒ぎする娘。たちにこっちまでテンションが上がって大騒ぎ。「辻」が読めなくてチームの足を引っ張るミキティは希少価値高し。りかみきの女偏も見所。
第226回 ハロモニ。in HAWAII SP (2004年9月5日放送)
やっぱりワイハだよ!ワイハ!日本とは違う雰囲気と開放感でみんなすごく楽しそうです。悪3人を率いるニィニィという構図が面白い。悪3人を懸命にまとめようとするんだけど結局好き放題されて振り回されるニィニィが可愛すぎます。
第230回 ハロモニ。運命のシャッフルファイトDX (2004年10月3日放送)
こんな羞恥プレイを見れるとはなんて素敵な日曜の正午。自分がやらないと思って好き勝手な娘。たち(笑)。そんな中、誰よりもやりたい放題なミキティ。コンサを休んだ直後だったからホッとした記憶も。むしろ元気があり余ってるじゃん。

メインコーナーのほかに、ハロプロアワーのキャメイVSニィニィも最高。振り回されてる時のニィニィのリアクションは面白いです。キャメイの暴れん坊ぶりにどんどん声が高くなっていっちゃってます。イタズラされて「お〜い!」ってところが爆笑ポイント。ノリツッコミさせてみたいと思いました。
第231回 ハロモニ。体苦祭 (2004年10月10日放送)
ぶ〜らぶらゲームでキレる人初めて見ました(笑)。安倍さんに脅しをかける人も初めて見ました(w パーソナルコンピューターをあんなにカッコよく言う人たち初めて見ました(笑)。初物づくし。

個人MVP部門

1位(4pt):亀井絵里
メインコーナーではあまり印象がありませんが、それを補って余りあるエリザベス亀井。見直す時も他のコーナーはどんどん飛ばしていくのに毎回キャメイさんのところだけは欠かさずチェック。どんなにメインコーナーがつまらなくてキャメイあらばIT'S ALL RIGHT!
2位(1pt):藤本美貴
ありとあらゆるゲーム(絵は除くw)で大活躍。ミキティがいるチームの勝率は相当高いんじゃないかと。いつも不機嫌そうな顔をしているミキティが笑顔の時は面白い企画であることのバロメーター(笑)。
2位(1pt):新垣里沙
自分が選考する時にニィニィのリアクションがかなりポイントになったので。要所要所でナイスリアクション。

助っ人MVP部門

ヨネスケさん
ワイプ出演回数ナンバーワンかもしれません。1度しか出ていないのに何回も出演しているような錯覚に。ハロモニ。は何か食べてるシーンがめちゃくちゃ多いですからね。これほどまでに愛された技が今までにあったでしょうか。娘。の今年の流行語ならぬ流行技であるヨネスケ・ローリングを伝授してくれたヨネスケさんに一票です。

投票者的 Best シーン部門

「ズルい女」と間違えて「いいわけ」を演奏してしまった新垣塾(第233回・2004年10月24日放送)
3人もいて一人も気づかないってどういうことよ!つんくさんも見ていてガックリだよ!そりゃあ、れいなも「わからんっちゃけど」って言いますよ!さすが新垣塾。新垣塾はニィニィの下に集まっているのであって決してつんくさんの下に集まっているわけではありませんから!(w
キャメイの豪快な投げ(第218回・2004年7月11日放送)
「この〜!中澤〜!」と叫びながら投げを見舞うが衝撃的。投げを教えるまっつーが「投げた後もココは離さない。」とさりげなく離せよというメッセージを送っていたことに一度目で気づけなかった自分にショックを受けたことも思い出です(笑)。

ハロプロHEY!HEY!HEY!大賞2004

1位 : 04.11.01 モーニング娘。(涙が止まらない放課後)
シゲちゃん全国デビュー。いくらハロモニ。やテレ東の深夜枠で活躍してもハロプロローカルからは抜けられないんです。その意味で全国区の番組で強烈にアピールできたこの出演は大きいんじゃないかと。(アピールしたと思っても実際は少しも一般に向けてのアピールになっていなかったのかもしれませんが・・・。いくら客観的に見ようとしても無理なものは無理なんで分かりません。)浜ちゃんの隣りで効いているミキティとか、アイドルを女をいや人間を捨てた(笑)梨華ちゃんのウィンクとかもよかったです。
2位 : 04.05.10 モーニング娘。(浪漫)
定番の企画になりつつあるプライベート写真コーナーではそれぞれが自分の持ち味を出して、「やっぱり娘。って個性的なやつらだなあ」と思いました。あとは、何と言っても歌の時の梨華ちゃんですよ。
かっけー!!!しびれます。
3位 : 04.03.08 松浦亜弥(風信子)
正直、上の二つで十分なんですが3位までということでこれを。「エロハゲ」という言葉が耳に残っているので(笑)。

ハロープロジェクトMVP 2004

選考の基準としては活躍の絶対値よりも伸びを重視して選びました。7年も活動してる娘と1,2年の娘ではやはり絶対値では大きく差があると思います。ですから、この一年での成長に重点をおいた選考にしました。長年やってきた娘には若い娘よりも伸びる部分が少ないので若干不利かもしれませんが、こっちの方が平等にチャンスを与えられるかなと思ったので。

1位:松浦亜弥
進化した怪物。すでにトップに君臨しているまっつーにまさかこれほどに伸びしろが残されているとは驚きでした。代々木スペシャルで見た松浦亜弥は「成長」したというよりも「進化」したと表現する方がしっくり来るぐらいにすごかったです。芸能界で「あややのことを可愛いって言わない奴は人間じゃない」という雰囲気が漂ってるんじゃないかと思ってしまうぐらいの存在感も健在で文句なしの1位。足りないのは世間を飲み込んでしまうような曲だけ。つんくさん来年はそんな曲を書いてあげてください。
2位:道重さゆみ
キャラの天才。自分のキャラクターを理解して、それを完璧なタイミングで完璧に演じられるという頭の良さを感じました。11月1日のHEY!HEY!HEY!ではアウェイでもそのキャラを貫けるぞというところを見せてくれてとても頼もしく見えました。フレッツの「さゆみんとさゆりん」も破壊力抜群でした。ダンスパフォーマンスも思い切りがよく大きなダンスで見ていて気持ちがよかったです。課題は歌!
3位:亀井絵里
ハロモニ。の女王エリザベス。キャメイさんが長期休暇に入ってしまった3週間がどれほど寂しかったことか。あの3週間で彼女(キャメイ?亀井?)の存在の大きさを感じました。キャメイ=亀井なのかと本気で僕はわかりません。素なのか演じてるのか・・・。素ならウザくてバカでいいし、演じてるなら素との境界が分からないという凄まじい演技力。どちらにしろ最高です。ハロモニ。劇場のキャラのヒット率も誰にも負けません。来年はハロモニ。の女王からバラエティ界の支配者へ。
4位:清水佐紀
今年躍進のBerryz工房の原動力。キャプテンなくしてベリの躍進なし!(ZYXを試運転と考えて)本格的な活動をするのは初めてでそれだけでも苦労やプレッシャーが相当あったはずです。それに加えてキャプテンという役目を背負ってグループをまとめたというのはすごいことだと思います。今になっていろんな疲れが出てきているようで心配ですが、この一年ホントによくがんばりました。どこかでうまくリフレッシュして来年もベリを頼みます。
5位:嗣永桃子
握手会の鬼。この一年で何千人が彼女の手に落ちたことか。ベリの中でもこの娘の存在は特別。桃子の場合、成長したというよりも本来持っていた力を発揮する場ができたという感じがするのがすごいところ。活動する機会なんてほとんどなかったのに最初から爆発的なエネルギーを放っていました。いったいどこでそんな技を身に付けたんだ?!個人的に一番印象に残っているのはこどもの国でのラジオの公開録音。バカ騒ぎするヲタに引き気味な他のメンバーとは違い、ものすごい冷静にヲタを見つめる(見下す?w)眼を見て「こいつはすげえ!」と思ったのが今でも印象に残っています。
次点:紺野あさ美
センターに立ったことが嬉しくて嬉しくて仕方なかったです。それに尽きます。今までで一番笑顔が見れた一年だったように思います。楽しそうな姿を見ていると楽しくなる度合いが一番高くて、楽しいを越して幸せと言っても過言ではありません。ポンちゃんがセンターにいるだけで幸せ。

ハロプロ楽曲大賞2004

▽ 推しメン部門 ▽
予定通り投票できません。例のコーナー(5ヶ月以上前から見てる方にはわかる?)の集計をすれば一応投票はできますが、アバウトの推しの欄に「日替わり」と書いている僕がそれとは正反対の「オールタイム推しメン」に投票はできません。髪型がちょっと変わったり、長めにテレビに写ったりしただけで推しが変わるような人ですからね(笑)。しっかりした推しがいる方にはそれぐらいで変わるんのかいとつっこまれそうですが、僅差で推しが並ぶ僕にとっては髪型の変化なんてものすごい重要なファクターなんですよ!そんなわけでオールタイム推しメンはなしで。

▽ 楽曲部門 ▽

初恋 / 松浦亜弥 (3pt)
情景が自然と目の前に浮かんでくる曲。その点で僕の中では『せんこう花火』と1位を争ってます。綺麗なメロディが澄んだ水・空気を喚起させ、あたかも田舎の小さな川のほとりに座って花火をしたり蛍を見たりしているような錯覚に陥ります。イントロが流れた瞬間に一気にこの世界にトリップしてしまうような素晴らしい曲だと思います。何故あんなオッサンがこんなにも綺麗な曲を書けるのかと死ぬまで疑問に思うことでしょう(笑)。
奇跡の香りダンス。 / 松浦亜弥 (2pt)
とにかくカッコイイ曲。疾走感溢れるメロディとまっつーのクセのある歌唱がカッコイイ。語彙が少ないので他に表現のしようがありません。カッコよさ純度100%。この曲にカッコイイ以外の要素なんてないかもしれない。でも、それさえあれば他に何も要りません。今、まっつーのコンサートに行って一番自分のテンションが上がるのは間違いなくこの曲です。
ピリリと行こう! / Berryz工房 (2pt)
自分を解き放てる曲。イントロに波の音が流れますが、僕のイメージはどこまでも続く空と草原。開放感いっぱいのこの空間で、思い切り踊りたい。ひたすら踊るのが楽しくて楽しくて仕方がない。みんなも一度踊ってみればいいじゃない。
パッション E-CHA E-CHA / Berryz工房 (2pt)
ハッピーになれる曲。最初に聞いた時に味わった涙が出るほどの多幸感が忘れられません。空間的にも時間的にもスケールが大きく寛大な気持ちになれます。全てを受け止めてそれをすべて幸せに変えて周りに配りたい。そんな曲です。
サマーナイトタウン(モーニング娘。おとめ組Version) / モーニング娘。おとめ組(1pt)
時間を越えて歌うべき人に出逢った曲。初期のファンの人には申し訳ないですが、このれいな中心のサマーナイトタウンを聞いてしまうとこっちが本物なんじゃないかと思ってしまうのです。れいなはこの曲を歌うためにモーニング娘。に入ったし、この曲はれいなに出逢うためにこの世に生まれたんです。

選考していて気づいたのが自分は「キラキラした音が好き」ということ。音というのは楽器や打ち込みの音だけでなく声も入ります。Berryz工房の曲に好みのものが多いのは、一般に言われている楽曲の良さに加えて、幼い子に特有の高い声にキラキラした印象を覚えるからだと思います。そんなわけでちっちゃい子大好き!なわけではありませんので(笑)。ちっちゃい子の声大好き!かもしれませんが。最後に最終選考に残った曲を挙げておきます。
『愛あらばIT'S ALL RIGHT』、『恋のテレフォンGOAL』、『OLの事情』、『あなた色』、『さよなら「友達にはなりたくないの」』、『LOVE。BELIEVE IT!』、『可能性の道』、『渡良瀬橋』、『ロボキッス』、『あぁ いいな!』、『シャイニング 愛しき貴方』、『あなたなしでは生きてゆけない』、『ハピネス〜幸福歓迎!〜』、『恋の呪縛』、『白いTOKYO』

▽ PV部門 ▽

女子かしまし物語 / モーニング娘。 (2pt)
最後の亀井さんのバカっぽい笑顔にノックアウト。それだけのために見る価値があります。むしろ、あまりに強烈なのでそこだけ飛ばしてしまいたくなるぐらいです。全体としても人数の多いのを逆に狭い空間に閉じ込めてしまうという逆転の発想がとても面白いと思います。パニックトレインVer.ではなく通常Ver.を選んだのは制服を着てるからに決まってるじゃないですか!メガネミキティも見られますしね。
さくら満開(さくら撫子Ver.) / モーニング娘。さくら組 (2pt)
美。メンバーも映像も綺麗。その綺麗さを際立たせているのが光と陰のうまい使い方。表情を照らす光が絶妙な角度で入ってうまい具合に過去の凹凸の影を作り美しく見せ、木や建物の影が自然でセットとは思えないぐらいです。CMでも使われていた矢口さんが唇を噛むシーンには毎回ドキドキさせてもらいました。通常Ver.は風車のシーンの意味が分からないし、それまでの綺麗さと比べると汚くてマイナス。
ピリリと行こう! / Berryz工房 (2pt)
この曲に対するイメージをそのまま具体化してくれていて、自分の感覚とマッチしています。イントロで流れる波の音ももしかすると草がたなびく音なんじゃないかと思えてきます。開放感溢れる草原での場面は見ているだけで爽やかな気分になれ、バスの中のシーンは遠足に出かけ目的地での楽しい出来事を想像しながらはしゃいでいるみんなと自分も一緒にいるような楽しい気分にさせてくれます。この二つの場面の切り替えも巧みで、大好きなダンスシーンもしっかりみられるところもポイントが高いです。

次点は『渡良瀬橋』。スタジオではなくロケでの撮影の作品の評価が高いです。『さくら満開』はスタジオでの撮影ですが、それを感じさせない映像造りがポイントでしたから。ロケでの撮影は自然光ならではの温か味や開放感がありメンバーが楽しそうなのがいいですね。これだけたくさんの作品がリリースされると細かい部分でなく、『女子かしまし物語』のように最初のコンセプトの時点で奇抜なアイデアが必要になってくるのかもしれません。

ハロプロMVP2003

1位:後藤真希
ライブに行かれたほとんどの方が1位にするんじゃないかというぐらい素晴らしいライブパフォーマンス。しかもいまだに底を見せない状態で進化している。1週間会わないだけで別のごっちんが見られる。「ぼっ!」「バビョーン」などごっちん節は今年も健在。文句なしの1位。
2位:小川麻琴
ミュージカルで腰を痛めるアクシデントを見事に乗り越え岡女やうたばんなどの外の番組でいじられキャラを確立し活躍。ほんわかしたキャラで誰からも愛され親しみやすい存在に。
3位:田中れいな
6期不要説を努力を重ね実力でねじ伏せる。先輩にも物怖じすることなくコミュニケーションを取り1〜5期と6期との架け橋にもなる。あぁ!では抜群の安定感でグループをリード。
4位:新垣里沙
ちょっと軸のずれたリアクションで独特の笑いを誘う。同期からもしっかりしてると言われゴロッキーズのリーダー的存在。ちゃんと引っ張ってるんだか引っ張ってないだかって感じがいい。
5位:鈴木愛理
ZYXに比べメンバー的に不安だったあぁ!を抜群の歌唱力でその不安を一掃。ハロプロの将来を担う逸材。小さな体に宿るプロ魂は尊敬に値する。

眠れる獅子(眠っていても強い)ごっちんがついに覚醒。後輩が入ったせいか5期の成長が著しい。れいなは見事に期待に答えて見せた。僕の中で大躍進のキッズからは愛理ちゃんを選んでみました。ほかにも今年もフル稼働!高性能小型エネルギー生成機矢口さん、小さな巨人ミラクル辻ちゃん、どこへ向かう?放浪の歌手ソニン、今やハロプロの顔のまっつーとかみんな大活躍ですよ。あとつんくさんも。ホントにすごい。どうやったらあんなに曲が作れるのか。今だったら運動会の勢いでみうなもプッシュしたい気もする。
裏ハロプロMVP2003はMステの裸にネクタイの人ですかね(wネタだからこの人でもいいですよね。

楽曲大賞2003

▽ 楽曲部門 ▽

1位(3点):CRAZY ABOUT YOU/ミニモニ。
最初は路線変更はどうなのとも言われてたけどそれを完全に払拭する出来。何といっても愛ちゃんと辻ちゃんの「ふぉ〜ゆ〜〜〜」。マジカッコイイ。生で見たときは鳥肌が立った。加護ちゃんの「ふぉ〜ゆ〜〜〜」は伸びが短いけどそれを遮って入ってくる愛ちゃんのパートがしびれる。ハロプロ好きじゃない人にも届くと思ったから1位に。OLさんはストレス発散に「ふぉ〜ゆ〜〜〜」を。
2位(2.5点):GET ALONG WITH YOU/中澤裕子
裕ちゃんのことそんなに好きじゃないと思ってたけどこの曲を聞いて「オレめちゃめちゃ裕ちゃん好きじゃん」と思った。こういう幸せな曲を裕ちゃんの優しい声で聞くと幸せさが何倍にもなって感じられる。曲がものすごいってわけじゃないけど逆に曲があまり前に出てこないで裕ちゃんの声を堪能できていい。
2位(2.5点):抱いてよ! PLEASE GO ON/後藤真希
今年の曲の中で一番テンションが上がる。とにかくカッコイイ。ラップの部分はかなりお気に入り。ライブで聞くとテンションが上がりすぎて記憶が飛ぶ。たぶんスクランブルがそれほど記憶に残ってないのはそのため。破壊的な曲。
4位(1.5点):FIRST KISS/あぁ!
もともと好きな感じの曲調だったけどイベントに行って思い入れが強くなってますます好きになった。イベントが終わってから一週間ぐらいはこの曲しか聞いてないんじゃないかってぐらいリピートしてた。愛理ちゃんがホントにカッコイイ。キッズに対する気持ちを変えてくれた一曲。キッズはキッズじゃなくてアーティストだぞと。
5位(0.5点):4U〜ひたすら〜/市井紗耶香
一時期なんとなくしんどかったときに無性に聞きたくなって何度も何度も聞いて励まされた。歌詞がすごく好き。今思えば彼女が自分の状態と重ねて歌っていたから響くものがあったのかもしれない。イベントを金欠のため回避したことにものすごく後悔してる。こんな曲が歌えるんだからもっと続けてほしかった。励まされるけどどこか悲しい気持ちにもなる。
イベントやコンサートの影響をもろに受けてる。生で魅力を感じるってのはそれだけ曲を自分のものにできてるってことだと思うから考慮したいと思ってるんで。あとカッコイイって言いすぎ。かなり自分の中で「カッコイイ」は重要な要素だってことが分かった。ただ語彙力がないから全部同じになってるだけかもしれない(^^;)

▽ PV部門 ▽

1位(3点):Go Girl 〜恋のヴィクトリー〜/モーニング娘。
プロモーションという点ではある意味販促反則。
2位(1.5点):BE ALL RIGHT!/11WATER
曲だけでも好きだったけどPVを見てますますいいなあと思えた。
2位(1.5点):原色GAL 派手に行くべ!/後藤真希
ホントに楽しそうなごっちんを見てるだけで幸せになる。ごっちんは客がいた方が生き生きしてる。
正直そんなにちゃんと見てないので映像作品としてどうかというのは分からない。それを逆手にとってプロモーションビデオらしくCMで見てどれだけ購買意欲をそそられたかで決めてみた。ランク外では「HEY!未来」「がんばっちゃえ!」「愛の園 〜Touch My Heart!〜」「THE LAST NIGHT」あたりも好き。

楽曲大賞1999

1位:Memory 青春の光
1位はこの曲しかありえません。娘。の曲全体の中でもベスト5に入るぐらい好きな曲です。ありきたりですがなちまりのハーモニーが最高!初めて聞いたときには鳥肌が立ちました。なっちの卒コンで二人だけで歌ってほしい。なちかおのモーコーがあるならこれもありですよね。
2位:忘れらんない
とにかくカッコイイ。詞はフラれた女性が男性のことを「忘れらんない」というものですがこんな曲を歌われたら確実に逆になります。圭ちゃんの声が非常に印象に残ります。これほどまでに圭ちゃんを感じる曲はないかもしれません。
3位:せんこう花火
最初に聞いたときからすぐにこの曲の詞のような光景をイメージでき入り込むことができました。なっちのイメージにもとても合っていてソロの原点と呼べる曲ではないでしょうか。僕は8月18日のイベントのときこの曲で大号泣しました。
4位:聖なる鐘がひびく夜
聖なる夜にふさわしい三人の透き通った歌唱とハーモニーがたまりません。1期タンポポの最後の曲となりましたがそれだけの価値がある曲だと思います。僕にとってクリスマスと言えばハロプロの枠を超えてこの曲です。
5位:センチメンタル南向き
矢口さんの頼りない感じの歌唱がなんともいえない雰囲気を醸し出していてツボにはまります。ですから今の矢口さんが歌ってくれるのは嬉しさ半分恐さ半分ですかね。この曲を聞くきっかけはタンポポ編集部でやたらとこの曲の話になるのでどんな曲なんだと思ったことがきっかけです。名盤「TANPOPO1」に引き合わせてくれたことに感謝。

▽ 惜しくも選考から漏れてしまった曲たち ▽

Happy Night
明日香の卒コンのDVDで初めて見て楽しい曲だなと思った。
真夏の光線
暑い夏でも爽やかになれる一曲。
NIGHT OF TOKYO CITY
東京シティという普通に聞けばカッコよくない言葉もこの曲の中ではカッコイイ。
ダディドゥデドダディ!
ライブの最後で聞きたい曲。一つになれる。
21世紀
クラップがいい味出してる。娘。の曲の中でも異色を放つ。
A Rainy Day
雨の日のお供に。雨のときこそ会うべし。

この年はあの「LOVEマシーン」が発売されたわけでこの曲をどうするかが一つのポイントでしょう。娘。の転機である曲であり娘。史上とても重要な曲ではありますが僕はそれほど魅力を感じなかったので切りました。軽視しているつもりではなく単に僕の好みではなかったってことです。また、ラブマ以前はホントにハーモニーを売りにしたグループだったんだなとあらためて感じました。ラブマ以前と以後どちらが良いということではなくうまくミックスできれば最高だなと思います。1位と2位の差より2位と3位以下との差の方が大きいかなという感じが僕の中ではあります。とにかくホントにいい曲ばかりで選考が大変でしたがこんな感じですね。
最後に昔の曲を再びまとめて聞く機会を与えてくださったいけだやさんに感謝したいと思います。ありがとうございました。集計頑張ってください。

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