熱中しててホントにブツブツ言ってるかも知れない。






ふと思いついて、これはスクープかと思ったけどなぁ。






相変わらず動物に人気がない。






前の週にナイアガラ見てるから尚更ね。










「すげぇ」って感じだけど「スゲー!!」って感じではなかった(←バカっぽい)






夏の日の夕暮れの外よりも暖かいプール。そんな感じ。






ここ。…クリュック


※続きは下に追加して行きます。

「伊藤くんさぁ、ホームページ作れるよね?」
「…ん〜、まあ作れるっちゃ作れるけど…」
「友達の知り合いがホームページ作って欲しいんだって。」
「へぇ…俺で良ければいいよ」
「”こういう風に作って欲しい”みたいなページがあるみたいだからアドレス転送するね」
「うい」

「送ったよ。見れた?」
「う…うん…てかこれエロ…」
らしいね。でもちゃんとお金もくれるらしいよ!やったら?」
「なんか怖いなぁ…怪しい話じゃないだろうなコレ」

「じゃ、明日の夜、新宿で打ち合わせしたいみたいだからヨロシクね♪」
「え?!ちょっまだ」
「まーまー話聞いて嫌だったらやめればいいじゃん」
「…そらまそーだけど

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

「…アンタかい。サイトを作ってくれるいうヤツは」
「は・はぁ」
「ヤルからには中途半端は許さねェのが俺の主義だ。わかるかい?」
「…はい」

「一日1000万ヒットだ」
「…え?」
「1ヶ月間猶予をやる。それまでに作れ」
「…や、そんなの無理で…」

「…出来る出来ないは聞いてねェ。作るんだよ」
「ひぃぃぃぃぃ」

…♪ファーホンファーホン…ドタバタ

「チィィ!野郎共!ずらかるぞ!」
「…え?警察?なに?」

「待って!ナニコレェェ〜〜〜!?」

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

「怖ェェ!夜の新宿怖ェ〜〜〜!」
「…7時ね。忘れないで」

つづく


もうすぐ夏も終わり。
そんなある日。

ふと思い立って高速で一路、茨城はとある村へ。

母方の実家である。
祖父・祖母は早くに他界してしまったので、
行くのはもう十何年ぶり。

…で。

うーわ、なつかしぃ…。

まるで変わらない景色がそこにあった。
子供の頃結構な坂かと思ってたけど、
今見るとなんてことはないなだらかな坂。

ここを登った先に実家が。

…ぬお!!

あった。
人気はなく、ただひっそりと当時の佇まいのままそこにあった。

懐かしい気持ちによる心の安らぎはなんだろう。
縁台でしばし呆けた。


良かった。来て良かった。