
(音楽歴)
(天文歴)
小学校5年の時、祖母に買ってもらった6800円の望遠鏡で月をみて天文に目覚める。中学で天文サークルを新設。もっぱら、学校のニコン製8cm屈折望遠鏡を借りて観測。月食の時など男女30名くらいで夜通し観測したのがいい想いで。
中学2年の時、学校の望遠鏡ばかり使用している私に見かねて、父が念願の天体望遠鏡を買ってくれる(ミザール製H100型反射望遠鏡)。左の写真がそうで、サブ望遠鏡としてついているのが、祖母に買ってもらった望遠鏡をのせたもの。都内の私立男子高で1年の時より天文部の部長をやらされ3年間勤める。その頃初めて10cm反射望遠鏡を自作。その後は、会社に入るまでは、自力で(ひとりで)観測をつづける。
高校卒業後、音楽学校の時代にピアノ講師のアルバイトで貯めたお金で、念願のセレストロン20cmカセグレン式望遠鏡を購入。コンピューター関連の会社に入社後は、サブ望遠鏡や備品などを揃えて現在にいたる。
3才の頃よりピアノを習う。正確には、習わされる。高校を卒業して、音楽の先生を目指しピアノ科に入学し4年間学ぶ。就職を意識しだした頃、音楽の先生の募集がほとんど無いことがはっきりしてきたため、それまでもう一つの趣味としてきたコンピューターでその関連の会社に入社。入社後は、天体観測のかたわらバンドを結成して曲を作ったり、イベントやライブハウスなどに出場。が結婚してからは同人アニメCDのテーマ曲などを依頼されて作るぐらい。
(パソコン暦)
音楽学校時代に妹が購入したPC−8801SRを触り始める。いくつかのゲームを自分でプログラミングして遊び、コンピューターの可能性にも目覚める。その後、友人のスタジオで見たコンパクトMAC(SE30)にほれてMACを購入(現在、パワーPCのG4を使用)。会社ではウインドウズの二刀流!
(現在の私)
天候と月の条件がよければ、週末可能なかぎり天体観望にでかける。としていたが、子供が産まれてからは全然動けず。自宅のベランダを観測本拠とし、光害の中でどう楽しむかを主体に活動している。子供には月や惑星を見せて「スゴイだろー」などといって自慢したりしている....(・・;