(RC)ラジコンヘリコプターに挑戦(初心者)
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前書き |
ミニタイタンの分解&調整のページを始めました!(NEW)
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◆1代目ヘリの購入
近くのラジコンショップを探して、早速訪問。
初心者であることを告げたら、丁寧に教えてくれた。「大き目のヘリのほうがやりやすいですよ。」ってね。
で、いくつか教えてもらった中から、ホバリング調整済みのセット、トリムから出ているX500を購入した。
数万円程度ではじめられると思っていたけど、いきなり11万円もの出費となってしまった。
1週間後、製品が届いて現物を見ると全長80cmを超える大きさ。でけえ!と思わず言ってしまった。
メインローターの回りもすごい複雑(右)。
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大型のトレーニングバーも購入して、早速、ホバリング練習。
雑誌などでコントローラー(送信機、又はプロポ)のスティック操作は理屈では理解していたのでおりゃおりゃと
飛ばしてみた。大きいだけあって迫力はすごい。片側40cm以上もあるローターが2000回転/分以上の高速で
ブンブン音を立てて回る。最初は怖くて近づけなかった。こりゃおもちゃのレベルじゃないぞーと。が。。。
まともに、浮き上がらせることができない。あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。もう危なっかしくてやってられない。
甘く見てたぞ、こりゃいかん!
「高性能ジャイロ搭載、安定した飛行が出来ます。」→どこがじゃ!
◆RCシミュレータの購入
というわけで、雑誌などでPCで使用できるラジコンのシミュレーションの存在があることを知り、RCヘリの
シミュレーターの購入を決意。
運良く、オークションでリアルフライト3.5Gが出ていたのですぐに落札。


それからは、ひたすら練習。毎日10分でもいいから続けることが大事。というので、ちょっとずつ寝る前に
練習をした。これには、専用のプロポが付属しており、USBでパソコンにつなげるので、実機の操作感覚で
練習が出来ます。また、他のフライトシミュレータに比べて、実機の動きが忠実に再現されているためとても
ためになりました。おまけに墜落時の壊れ方もリアル!
シミュレーションをして何が良かったか?
これはもう明白。スティックの操作を頭で考えずに、反射的に出来るようになったこと。これは、大事なことでした。
要は、スティックの操作を体に覚えさせてしまうこと。
ヘリコプターはホバリングさせるだけでも大変。RCカーのようにじっとしててくれませんから。常に微妙にプロポの
スティックを動かして姿勢を安定させなければなりません。そうそう、さながら皿回しの曲芸でもやっているかの
ようです。
これを頭で考えているようではとてもへりの挙動に追いつけません。RCヘリーを何台も(墜落で)壊せる余裕が
無い私のような人は、絶対シュミレーション練習をしたほうが良いですね。
雑誌で、ヘリ操縦(操作方法)を延々と書いていますが、それ通りにやること自体が修行です。また、雑誌には
「これはとても座りのよいヘリです」。いわゆるホバリングしやすい、安定度の高いへリ・ということで書かれて
いますが、初心者にとっては、決して簡単というわけではありません。その簡単なヘリでさえ、間違いなく最初は
まともに飛ばせないですから。
◆練習後フライト
X500のファーストフライトで、その難しさに愕然とした日から、一ヶ月。
シミュレーションのおかげで、スティック操作は大分体感できていたので、実機でホバリングがかなり出来るように
なっていた。
ただ、シミュレーションで出てくるヘリは完全に整備された癖のない物であるため(EDITであえて癖を設定
することも可能)、実際のRCヘリと多少の差が出てきます。その辺は、実機で慣れるしかないですね。でも、
シミュレーションで多少でも操作が慣れていればあわてることもなく対処できます。
私の場合は、シミュレーションで風をランダムに発生させたりして練習してました。
おかげで、初めて購入したX500も墜落暦(修理暦含む)0!。まあ、無茶しなかったのもあると思いますが、
シミュレーションの恩恵は大きいです。
実際に飛ばしてみて、初心者の私が一番難しかったのは、スロットル。
ホバリング時、移動時、いずれも高度を維持しながら飛ばすのは至難の業でした。
(これもプロポの設定や、機体の調整しだいで、コントロールしやすくなるのは後からわかったお話です。)
さて、実機のコントローラーは、JRのDSX7

いろいろなスイッチがついていますが、初心者のうちはひたすら真ん中のスティックだけ。
プロポの設定にもよりますが、(初心者は)下手に飛行中に他のスイッチに触るとえらいこと
(コントロール不能)になる場合があります。
◆2機目購入
でも、やはりでかいなー。ってもう「じじい」発言が飛び出して(独り言)...
大分ホバリングが出来るようになったので、もう少し小さいやつを!!!
なーんて手を出したのが、サンダータイガーのミニタイタン(E325)。
かっこいい別売のスケールボディー(右側)もあり、腕が上がったら是非装着して飛ばしてみたいのである。


オークションで運良く中古が出ていたので、即ゲット。
奥がx500で手前が今回購入したミニタイタン(整備前)。
全長が20cm程度短くなって運びやすくなったかな。
でも、ここからが試練の始まり。
というのは、RCヘリは携わる時間の8割近くは整備に要することを実感しだしたからです。
ミニタイタンは中古で購入。ホバリング調整済で購入したX500ではほとんどなかった整備というものが
必須になり、解説書を読みながら、色々なホームページを見ながら勉強の日々。ヘリの振動の解消やら、
プロポの設定やら、こりゃえらいこっちゃ。
でも、もともとメカいじりが好きなので、真剣に勉強始めました。
ここからは、ミニタイタン調整&設定奮闘記を記載していきたいと思います。
よっしゃ!ミニタイタン分解&調整のページへGO!だ。