まず用意する必要があるもの 

◆筋トレ開始に当たって必要なものは!!!

<超初心時>

(器具編)
  @いらない。

(サプリメント)
  @いらない。

(補足)
@全くの初心者は、まず自らの体重も十分にコントロールできないでしょうから、まずは自身の体重を使用して筋肉と腱を目覚めさせてあげましょう。いきなり器具を使って高負荷をかけると腱を痛めたりするので、まずはあせらず助走が必要です。
正しいフォームでの腕立て伏せ。そして腹筋。きちっとやれば、始めのうちはこれだけでも思ったように出来ないことすらあります。

<助走終了後>(自重トレーニングである回数(正しいフォームで腕立て伏せ30回、腹筋30回以上)こなせるようになった方、
    すでに自重トレーニングをしてた方)

(器具編)
ダンベル2setを用意(5kg〜20kg程度に重さを変えられるタイプ)。 ※動画などを見ているとバーベル等を使用してのベンチプレスに憧れますが、一般家庭ではバーベルはデカク感じるものですし、両手を交互に鍛えたり、ダンベル1つだけを使ってのトレーニングも必要ですので、融通のきくダンベルがお勧めです。(さらに、ダンベルでしかできないトレーニンングのほうが沢山あります。)

私のお勧めのダンベルは、ズバリこれ!↓


私も最初はプレートを変えられるダンベルを使用していましたが、鍛える部分によって頻繁に重さを変えるのが大変です。また、最初は軽めの重さでウオームアップをしてから本チャンを行う場合もです。これにしてからは、ちょいとダイアルを回すだけなので、とても簡単で途中でモチベーションが下がってしまうこともありません。確かに高価な商品ではありますが、購入して本当に良かったと思えるギアでした。
あとは、ベンチ(フラットかインクライン)ですね。この二つはひと組としてあった方がいいですね。
補足→<さらに強化される方>でベンチについて解説します。


(サプリメント)
ダンベルでの高負荷トレーニングを始めたらプロティンを飲み始めてもよいでしょう。プロティンはその名の通りたんぱく質です。このたんぱく質は筋肉を作る材料になるため、筋肉を太らせたかったらしっかり摂取することが必要です。但し、とりすぎは脂肪になってしまうため加減は必要です。プロティンを摂取したたけで筋肉が増強される魔法の薬ではありませんので、やたらたくさん飲んでも意味がありません。食事から筋肉の発達に必要量のたんぱく質を取るには大量に肉などを食べる必要があり、現実的にはほぼ不可能です。そこでプロティンという形でたんぱく質を補うことが目的です。

プロティンの種類や摂取する量は、ダイエットも兼ねるか?トレーニング内容や筋肉量と関係するので、詳細についてはトレーニング解説の中で記載していきます。
そして、プロティンと合わせて取っているのがビタミンCです。これは関節に必要なコラーゲンを体内で生成するときに必要なビタミンで、口からコラーゲンを摂取してもほとんど吸収しないそうです。それならば、体内で効率よくコラーゲンを生成してくれるようにビタミンCを摂取します。

<さらに強化される方>

(器具編)
ダンベルに加えて用意すると良い物は、バーベル? いやいや!ずばり懸垂用(チンニングといいます)の器具です。
えっ?って思うかもしれませんが、懸垂は「上半身のスクワット」といわれるくらい、すばらしい効果を生みだしてくれます。
上半身、特に胸周りを格好良くするのは、有名な大胸筋のみ鍛えるよりも、背中の広背筋を鍛えることのほうが効果がはっきり出ます。背中を強化するとぎっくり腰にもなりにくくなります。腹筋を鍛えるより、体験的には防止効果は高い気がします。


私が使用している器具は、

ファイティングロードで販売しているチンニングマシンです。安価な器具ですが、今のところ問題無く使用できています。これには腹筋用のベンチが付いていますが、足が無いためフラットベンチとしては使用できません。そこでフラットベンチを別で購入も考えたのですが、お金もかかるし、第一置くスペースが無い!と、あれやこれや悩んだ挙句これにたどり着いたのが、そう、踏み台を使うことです。それも折りたたみ式のもの。これが結構使えます。写真を見てください。組立ての簡易踏み台(800円)。といっても耐加重は1つ120kgと十分です。まったくぐらつくこともなく快適です。念のためベンチ裏面には滑り止めを張ってあります。
  そして、何といっても収納時がコンパクト!踏み台を畳んだスペースが増えるだけの極小です。


これらの器具があれば、一通りダンベルでの筋トレフォームは対応できます。
最後に、トレーニング用のグローブかな。手のひら側にクッションが入っていて、高負荷でも手が痛くなりにくいこと。手首を締めるので手首の怪我の防止など、一度使うと手放せなくなります。