| 体育指導委員は、国のスポーツ振興法に基づいて各市町村から委嘱される非常勤公務員で、その職務は、生涯スポーツ、健康スポーツを振興するため、住民に対しスポーツの紹介・実技の指導や、その他スポーツに関する指導、助言を行なうものです。 また,スポーツ技術ばかりでなく企画、運営の指導者として、体育・スポーツ振興事業の企画に参画し,推進者として活動しています。
塩尻市では各地区から合計30人が委嘱されています。 体育指導委員は略称<体指>と呼ばれています。 |
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塩尻市体育指導委員の活動の紹介塩尻市体育指導委員の活動は、大きく分けて4つになります。
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市民の生涯スポーツ、健康スポーツに対するニーズを把握し、それに合わせたスポーツイベントや教室を企画し、市民に提供する。
例)社会体育意識実態調査の実施 ・ 体力作り教室 ・ スポーツにトライの毎月 開催 |
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スポーツの継続、定着、人口の拡大を狙った、スポーツ・レクレーションイベントを開催、運営する。
例)スポレクバイアスロン大会 ・ ファミリースポレクフェスティバル
・ キンボール交流会
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各種サークルや団体からの依頼により、その集まりに出向いてニュースポーツやレクレーションの指導を行う。
例)養護施設での指導 ・ 保育園、学校,PTAでの指導 ・ 地区サークルへの指導 |
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市や体育協会主催のスポーツ関係の催しの運営の協力。
例)アルプス展望ロードレース ・ 市民体育祭 ・ ゴルフオンパレード ・ 市民水泳大会等 |
これらの他にも、市内各地区で行うスポーツイベントの運営への協力をしたり、研修活動として、
各種講習会に参加し、委員としての資質の向上に努めています。
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塩尻市体育指導委員メンバー紹介 pdfファイル 86KB平成14年度〜16年度 第12期塩尻市体育指導委員協議会メンバー