☆2009年度塩尻市体育指導委員協議会 活動報告☆
作成 2009.8.8
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2009.4.14
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第1回 全体会議
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任期途中退任者の後任者 2名が加わりました。
事業計画の確認、県体育センターの研修会紹介
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| 2009.4.25 |
第1回市民スポーツふれあいデー |
併設:ニュースポーツ講習会
特に、スポレクバイアスロン大会のペタンクとワンバウンドふらばーるバレー
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2009.5.18
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第2回 全体会議 |
併設:ラジオ体操、みんなの体操講習会 |
| 2009.5.23 |
第2回市民スポーツふれあいデー |
併設:ニュースポーツ講習会、体力テスト |
| 2009.6.5-6 |
関東体育指導委員研
究大会参加 |
東京都 3名参加
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| 2009.6.12 |
第3回 全体会議 |
併設:とっさの時の応急手当
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| 2009.6.21 |
第18回スポレクバイアス
ロン大会 |
体指主管事業 結果
体指27名
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| 2009.6.27 |
第3回市民スポーツふれあいデー |
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| 2009.6.27 |
救急法講習会 |
体指、普及員、地域の指導者が参加
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2009.7.4
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長野県ス
ポーツ天国 運営協力
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ニュース
ポーツ、キンボールのブース運営 体指14名
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| 2009.7.11
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第4回市
民スポーツふれあいデー
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2009.7.11
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体指
ウォーキング講習会
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インター
バル速歩の講習 体指6名 スポーツ普及員10名
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| 2009.7.24 |
第4回 全体会議 |
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2009年 関東体育指導委員研究大会 東京大会
2009年6月5・6日 於:東京都文京シビックセンター
関東・甲信の9都県の体指が集う研究大会が開催され、参加しました。
二日間に渡る大会の1日目は功労者表彰と基調講演を主体に進み、
2日目は、4会場に分かれて分科会が開催されました。
1日目は表彰式のあと、2016年東京オリンピック招致委員会の
バレーボール元五輪選手・吉原知子さんの招致応援の
飛び入りスピーチがあり、終りには会場全員で掛け合いコールを行い
招致に向けて盛り上がりました。
テレビ朝日・宮嶋泰子氏を迎えての基調講演では、氏の豊富な
取材経験を通じた現在のスポーツ社会の課題、打開のための
ヒントを投げかけられました。
オリンピックに於いて、メダルの獲得率を上げることを目指せば
国民のスポーツ実施率が上がるのか?日本のスケート競技は
強いが競技人口は少ない。また、フィンランドは国民の91%が
運動をしておりこの比率は世界一であるが、メダルの獲得率は15位にも
入っていない。など、競技力と社会スポーツの普及の無関係さに
ついて語り、今のTop選手強化に寄った方向性が正しのか疑問が投げかけられました。
また、スポーツを行う環境において、学校校庭の芝生化が取り上げられ
痛みに強い、回復が早い、雑草に強いティフトン芝による芝生化
によって、学校での子どもの遊びが増え、芝生が児童の集いの場になっ田。
身体を動かす事による前頭葉の発達は感情を抑える機能の発達に
不可欠とし、キレル子どもの増加抑制に運動環境の改善の大切さが語られました。

開会式
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功労者表彰
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吉原知子さんを中心に、東京五輪招致ガンバロー!
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アトラクション:日本大学豊山女子中学・高等学校体操部の創作ダンス
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宮嶋氏の講演
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翌日の分科会
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こ
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第19回スポレクバイアスロン大会
2009年6月21日 於:塩尻楢川小学校体育館
種目:室内ペタンク・ワンバウンドふらばーるバレー
参加チーム数:50歳以上 4チーム/50歳未満 12チーム
楢川地区では初の開催になるスポレクバイアスロン大会でした。
地区への紹介を兼ねて事前に市民スポーツふれあいデーの出前開催を
行い、ふらばーるバレーとペタンクを中心にニュースポーツの紹介を
行い、地区内からの参加を促しました。
その甲斐があって地元から2チームが参加いただき、全体でも
昨年の11チームから16チームに増え、種目の広がり具合が伺えました。
楢川地区の1チーム『Thursならかわ』は2位に入る大活躍でした。
また、ペタンクは初めてのチームもあり、競技開始前に
は、ルール説明を行い、
1試合目には練習投球も行い競技に入りました。
ペタンクの試合では、思いのほか転がり易いボールにてこずる選手や、
床の微妙な傾斜でカーブしてそれてしまう投球に笑いが出たり
微
妙な距離の差を慎重に測定する審判の姿がみられました
が、
総じて、新種目を楽しん
でいるようでした。
異型ボールがバウンドしてからレシーブする、ワンバウンドバレーは、
導入して4年目。50歳未満の部では昨年より4チーム、参加が増えまし
た。
方向が定まらないバウンドにてこずったり、ダイレクトにレシーブをして
しまったり、
普段行っているバレーボールとの違いに戸惑いながらも、思いがけない
ボールの動きに爆笑がわくなど、和気藹々とした中に進行しました。
結果
50歳以上の部
優勝 : スマイルライフB
準優勝 : 広丘体協
3位 : スマイルライフA |
50歳未満の部
優勝 : タイシー
準優勝 : Thursならかわ
3位 : フェロー
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慎重に測定
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こんなに賑やかに開催できました。
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変な形のボールがどこへ転がるか?!
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ペー
ジTopへ バ
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インターバル速歩講習会
2009年7月11日 於:塩尻市立体育館
松本熟年大学のスタッフを講師に迎え、インターバル速歩の講習会を行いました。
インターバル速歩は、速い歩きとゆっくり歩きを3分ずつ繰り返すウォーキングで、
心肺機能の向上、基礎代謝の向上、筋力アップなどの効果があり、身体の
健康状態の改善に効果があります。
講習では、これらの効果などを勉強する座学のあと、実技を行い、
歩く姿勢、腕の振り、歩幅を普段より少し広く、速い歩き、ゆっくりの歩き、
それぞれを学んだあと、体育館全体を使って、2分の速い歩き、
2分のゆっくりの歩きを3クールこなしました。
インターバル速歩は、通常は熟大メイトという、計測機をつけて行います。
熟大メイトには、目標の速さの設定や代謝量の設定ができ、
ウォーキングを行った時間やゆっくり歩き、速い歩きそれぞれの時間が記録され
コンピューターに接続することで、ウォーキングの実績や代謝データの整理が出来ます。
熟大メイトを使用するには熟年大学へ加入や、教室への参加が必要で、
若干の費用もかかることから、この講習では、熟大メイトを使わずに
インターバル速歩を行う方法を勉強しました。
歩きの速さは個人ごと違いますが、速い歩きは最大の速さの70%、
ゆっくりの歩きは20%が目安です。
ウォーキングの成果は体重や腹回りの測定でも知ることが出来ます。
今後、専門の講師を招かなくても、体指が講師となってインターバル速歩の
講習会が開かれることを期待しています。
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