Fynd!(発見!)



リンドグレンの切手 他


アストリッド・リンドグレンの記念切手
 
 児童文学の不朽の名作の数々を残してアストリッド・リンドグレンが亡くなったのは2002年1月28日でした。

リンドグレンはスウェーデンの全国民に愛されていたというほどの人気のある人でしたから、彼女の追悼の
ために、記念公園を作る、彼女の名前を通りにつける、などいろいろなことが考えられました。 そして当然の
ようにリンドグレンの記念切手がスウェーデン郵便局から発行されました。

 スウェーデンに住む知人に購入してもらうように頼んだけれど、もう売っていないようだということで諦めていたら、
見つけました。 日本のサイトで購入ができました。 スウェーデンの郵便局( sveriges posten)のサイトからも
なんと購入できるようになっていましたが、送料を入れると日本で購入する金額とそう違わないようでした。

切手マニア、というよりは アストリッド・リンドグレンの大ファンの方なら、欲しいのではないですか?
現在は残念ながら売り切れたのか、リンドグレンの切手は日本のサイトには出ていません。
スウェーデンの郵便局サイトから購入することはできそうですよ。


 プチグラ・パブリッシングのHP
 切手のほかにも北欧デザインの本などもあります
 http://www.petit.org/index.shtml

 スウェーデン郵便局のHP
 右側の下の方にある frima:rken をクリックすると切手のページが見られます
 http://www.posten.se/index.jsp?PageName=MainPage1


****************************************************

 他に発見した北欧雑貨などが購入できるサイト
 スカンジナビアン・マーケット   http://s-market.gko.jp/tkxcgi/shop/shop_index.cgi
食品も購入できます 
 ピエニカウッパ  http://www.pienikauppa.com/
ちょっとマニアックでおもしろい
北欧本画廊
スカンジナビアン・ブックギャラリー
http://machi.goo.ne.jp/0774-28-1128
ネットでは購入できません。ぜひ立ち寄りたい店
北欧小物の店 ラトビック http://www.ratobikku.com/
北欧輸入雑貨の店 スオミ http://www.hokuou-suomi.com/index.html


トップにもどる

   
スローな店  ゲストハウス ダーラナ(福島)
         会津の旬を北欧風に
(A新聞の土曜版beに2003年5月に掲載されていました)

 築50年という会津地方伝統の住宅様式「曲屋 まがりや」の、骨組みを生かして北欧風によみがえらせた店内。かやぶきの屋根と、漆喰の壁に施されたスウェーデンの伝統的な装飾絵画や曲線を描く木製窓が、不思議に調和し心地よい。

 オーナーシェフ大久保清一さんは40年前、19歳で欧州へ。美しいスウェーデンに魅せられ、かの地で料理を学んだ。現在は、北国であることから保存食が発展した北欧と会津、その歴史ある食文化と地元の旬とを組み合わせ、大久保流北欧料理を追及している。

 ご近所さん提供のフキノトウで作るアボカドサラダは、すがすがしい苦味が美味。「一生懸命作っている人の野菜は味が違う」と、地元の路地野菜に注目し、夏には新鮮な完熟トマトでジュースを搾る。知人が釣ったイワナでマリネを、ズッキーニの花でフライを作る。素材に恵まれた環境で創作する喜びを謳歌している。

 「今日と明日で同じものは出さない。規格品じゃない料理を作れることがうれしいね」

福島県南郷村東居平426の1(会津鉄道会津田島駅から車で30分)
рO241・72・2838
昼 11時半〜3時
夜 予約にあわせる 
不定休 要予約 宿泊も可



 じつは4年近く前に行ったことがあります。(覚えていますよね,一緒に行ったみなさんも。)
スウェーデン語の仲間での1泊旅行でしたので、オーナーの大久保氏とスウェーデンの話に
花が咲いたのでした。
 お料理は繊細で美味しく、ダイニングルームの雰囲気もロウソクで幻想的。
食後のお酒は囲炉裏を囲んで・・・不思議な体験でした。

 時期的に蒸し暑かったので、近隣を歩くことができなかったのが残念です。
本当は”からむし織りの里”にも行ってみたかったのですけど。
もういちど訪ねたい所です。




札幌市南区 小金湯温泉
札幌市内には定山渓温泉という典型的な温泉があります。北海道ツアーでも
よく立ち寄る所です。ちょっと温泉に行こうか・・・というときに、小樽の朝里川温泉
もちょっと飽きたし、定山渓は古臭いからなあ・・・  ということで試しに行ってみた
わけです。

札幌駅のバスターミナルから定山渓温泉ゆきバスで1時間、街の中を通り抜け、
川沿(かわぞえ)藤野など知人が住んでいる町を過ぎるとまもなく、小金湯温泉の
バス停で降ります。たった1時間でこの風景か・・・とおもうほど山に囲まれたところ
です。雪が積もっているのでなおさら田舎に思えるのかもしれません。

宿泊したのは 旬の宿 まつの湯 です。10室しかない小さな宿ですが、日帰り入浴
の人がひっきりなしに訪れていました。高級旅館ではないけれど、気楽でいいわ・・と
おもいました。

 宿の裏には川が流れ、部屋からも露天風呂からもすぐそばに見えています。雪がちらちら
降っているのに、小鳥が木々の間を飛んでいるのが目につきました。露天風呂はもちろん
天然温泉・単純硫黄泉で、旅館に一歩足を踏み入れた時から硫黄の香りがしていて、
ああ、温泉に来たんだわ・・・。

 じつは一番気に入ったのは、お料理でした。旅館特有のこれでもかぁ!という揚げ物・焼き物
攻めがなくて、お酒と一緒につまむようなあっさりしたお味の料理がちょうど良い分量ででてきま
した。部屋の冷蔵庫に入っていたお酒と銀河高原の地ビールを全部飲んでしまいました!

朝食もお部屋でいただき、もういちどゆっくりと硫黄の香りの露天風呂に浸かって、大満足で宿を
後にしました。日帰り入浴でも十分楽しめそうです。

旬の御宿 まつの湯      札幌市南区小金湯24番地   

                   http://www.matsunoyu.co.jp/
    


トップにもどる






2003.1.17
先日、奈良に行きました。奈良公園の鹿に餌を与えるのが目的。
あまりの鹿の多さにびびりながらも餌やり終了。

ちょっとひと休みをしに入った 奈良国立博物館。
無料の地下回廊にはゆったりした椅子やレストラン、
大好きなミュージアムショップがありました。

ミュージアムショップでの発見が、仏像のゴム版。
写真は天人ですが、他にも阿修羅、菩薩、ゾウ(インド象?)など
各種取り揃え。
一個 250円(だったかな?)


トップにもどる