2008年 パリ・スウェーデンの旅 F |
9/12 この日はヴェーヴメッサ二日目だけど、手芸グループのみなさんと私たち4人で チャーターバスのダーラナ巡りをする。 8:30出発 ・ Sundborn(スンドボーン) カール・ラーションの家 ガイドツアーでじっくり見せて もらう。わたしは3回目になるけれど、新しい発見もある。 ・ Falunの町 銀行に寄ったり、ヘムスロイドの店を見たり、ダーラナミュージアム へ行く。 ミュージアム では展示を一切見ずに、ミュージアムのレストランでランチを取る。これがインド風 (!)料理のバイキングで美味しい!野菜たっぷりで、味も程よくスパイシーで、 スウェーデンでこんな美味しい料理に出会うのは珍しいと思う。スウェーデン人の 同行者も感激していた。絶対おすすめです。 ・ Jobs(ヨブス)手捺染工場見学。ここのお嫁さん(美人!)が説明してくれる。 ブティックを見るが買わない。 ・ Nusnas(ヌスネス)のダーラヘスト工場へ 当別に訪問団で来たおじさんとおばさんがいる。 ・ Rattvikの中華料理Annaで夕食。 ・ DALHALL(ダールハル) 昔の石切り場を利用したコンサート会場で、山の中に ある。神秘的というか幻想的な雰囲気をかもし出し、コンサートが盛り上がる。今シ ーズンの終わりのコンサートで、音楽演奏と花火の打ち上げがある。 10時すぎ に終了。それからホテルに帰り12時頃就寝。明日はレクサンドを早朝に離れる。 9/13 7:30から朝食をとる。 同じテーブルにヴェーヴメッサに参加している業者さん:麻 の服や小物を作って販売するアトリエの人が座る。Mimmiという名前のアトリエ。 Mさんのお友達のご主人が車でテルベリ駅まで送ってくれる。 ストックホルムに昼 に到着。4人のうち二人はヨーテボリに向かうので、お見送りしてからストックホルム の町をウィンドーショッピングする。 Gunnarssons docka・・木彫りの人形の店。人形が以前と違う雰囲気になっている。 彫っているおじさんに聞いたところ、その時々に彫る人形を変えているという。 わたしは昔のおばあさん人形が好きですが。 YLLET・・ゴットランドの高級ウール、麻の服の店。ステキです。 今夜はSさんのお宅に泊めてもらう。 みそしる、ごはん、鳥と野菜の炒め物、トマト& モツァレラのサラダなどいただく。家庭料理が一番美味しい。 9/14 日曜日なのでSさん一家とともにずっと行ってみたかった「ローゼンダールス トゥレ ゴーズカフェ」に行きました。バスで最寄のバス停まで行き、案内の看板を頼りに歩き ましたが、ほかにもそこを目指す人もいるので、付いて行けばたどり着けそう。この日 は収穫祭をやっていたようで、人でも多かったよう。 カフェで「かぼちゃとハーブのスープ、にんじんのケーキ、コーヒー」。にんじんのケーキ は有名になり人気のあるレシピで、去年、手工芸学校で一緒になったアニカがレシピを 教えてくれて、スゴーク美味しいよ!と言っていた。美味しいけれど、ちょっと私には甘 すぎでした。 Sさんのエビのオープンサンドは美味しそう。さすがにおしゃれなローゼン ダールスでした。
ローゼンダールスから散歩しながら帰る。途中で北方民族博物館の手前で、1997年 にアリスにご馳走してもらったレストランを発見!ここだったのねえ・・・。 わたしはアフチャップマンにチェックインをしに行く。 東洋美術館を見てから、再びカレー ライスを食べにSさん宅へ。 8時半ころ2番のバスでアフチャップマンへ帰る。 (YHアフチャップマン・・同室は長身のオランダ人のお兄さん、ブラジルのボサノバミュー ジシャン。大人ばかりでお行儀がよい。)注:ヨーロッパのYHは男女同室が多いので、 どうしても女子部屋が良い場合は強く希望を伝えておかなければならない。今回は希望 を聞き入れてくれる余裕が無かったのです。 |
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