2008年 パリ・ベルギー・スウェーデン旅行  @ 

3年に一度のスウェーデンVavmassa(ヴェーヴメッサ=織りの展示会)が2008年
はレクサンド開催ということで、早くから行く事を計画していました。 友人のフレンチ
カフェのオーナーが「パリに仕入れで行くからいっしょに滞在しませんか」と誘って 
くれたので、自分でヨーロッパ本土に 行く機会はなさそうなので、パリに寄って
みることにしました。


わたしは義母と父のいろいろでぎりぎりまでバタバタだったけれど、彼女もぎりぎり
まで 予定がはっきりせず、出発直前になってもパリの滞在アパートの住所が届い
ていませんでした。
パリ着が夜21時半なので、自分でシャルル・ドゴール空港近くにホテルを予約する。
(Radisson SAS12000円 地球の歩き方で予約。解約できない)



9/4 


やっと彼女と携帯電話で連絡がつく。初日は到着が遅いので、ホテルに泊まると伝える。
新大阪を出るときに神戸で停電のため、特急「はるか」が遅れていてヒヤッとするが、
早めに行って大丈夫。
とおもったら、フィンエア14:00出発が、到着機材遅れのため16:30になる。
時間がありすぎで、ちょっと疲れ気味なので関空のリラックスルームを利用する。

(リラックスルーム)・・・手荷物チェック、パスポートコントロールを過ぎてすぐ右にある。
ベッド、耳栓あり、完全個室風、2時間1000円。完全に眠れる。とても利用価値有り!

機中、日本人の学生が先生に引率されて数人いる。なんか機内で記念写真を撮ったり、
こどもっぽい。あとで知ったことだが、某大学の学生。デザインの勉強に行くのだろう。

ヘルシンキに着いたら、当然、ヘルシンキのパリ行き乗り次ができない。
ヘルシンキのホテルに宿泊し、翌朝パリへとなる。ヘルシンキ・ヴァンタア空港で
パリ行き直行便が満席なので、アムステルダム乗換えパリ行きだという!(怒!)

しかたない。予約していたパリ・RadissonSASホテルは泊まれない。
キャンセルできないから、お金は払い損。電話したけど埒明かない。捨てるしかない。
ヘルシンキのラマダホテル・ヴァンタアに泊まる。他にも日本人たくさん。
この日は寒くて、風邪気味になる。
これが後々までたたることになる。




レクサンドのアイスホッケーアリーナで開催されました

横浜のキルトフェスティバルのような雰囲気で規模は小さい




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