セーテルグレンタンの食事
2007.10


セーテルグレンタンではスウェーデンとしては最高の食事をいただくことが
できます。校長先生が説明の時にはっきりとおっしゃっていましたが、
昔ながらの良い家庭料理を名コックの手で作っているそうです。



白身魚のグラタン


ここの食事は昼がメインになります。昼には暖かい主菜とゆでたじゃがいも、
サラダ。常に何種類かのパンとコーヒー、紅茶、レスク(果汁を水で薄めた飲み物)
がいただけます。



ラムローストの薄切り  テーブルの調度がいつも素敵



朝は数種のパンとハム、チーズ、きゅうり、トマト、カラーピーマンなどの
簡単なもの。

夜には朝食と同じメニューになにかしらプラスされていました。



魚のソテー  上にあるのはクネッケブレッドのかけら


この日は典型的スウェーデン料理 塩漬けニシンとじゃがいも

先日、ノルウェーの方から食事の話を聞きましたが、ノルウェーでは
夜のみが暖かい食事だそうです。スウェーデンでも家庭によって違う
のではないかとおもいます。

初めてスウェーデン語講習に参加したとき、オランダの男の子が
言ったことを思い出しました。
「日本では暖かい食事を3回も食べるの?ヨーロッパ人がそんなことしたら
美味しすぎて太ってしまうよ。」

たしかにスウェーデンを始め北欧の食事は比較的質素だとおもいます。
日本人が美味を追求しすぎるのでしょうか。そういえばわたしがこどもの
頃は質素な食事でしたよね。

スウェーデンでは外食はめったにしないそうです。とても贅沢な事だから。
でも、今年の夏に行ったらマクドナルドが増えていて、セブンイレブンも
たくさんありました。生活はますます忙しいので手軽なものは助かりますね。
それでセーテルグレンタンでは家庭の食事を大切に!と強調するのですね。


サイトトップに戻る