診療科目
 

消化器外科   胃腸内科   肛門外科


 腹痛、胸焼け、嘔吐、下痢、下血、便秘などの胃腸・肝臓・胆嚢症状や、気になる痔の悩み、などの肛もん症状に対して、腹部ならびに肛もん診察の他、必要があればレントゲン、血液生化学、腹部超音波、鼻からの胃カメラあるいは大腸カメラなどの精密検査を行って診断・治療を行います。最初から精度の高い内視鏡検査を苦痛なく行いますので、バリウム撮影装置はありません。また、CT撮影装置もありませんが、肝臓、胆嚢、膵臓、胃、腸など腹部に関しては得意とする超音波検査を丹念に行います。バリウム装置やCT装置は、将来導入予定です。


 風邪、貧血などの他、血圧や脂質異常症などの生活習慣病の内服治療、生活指導など、一般内科診察も行います。さらに、小児の腹痛、風邪なども、専門医院が開いていない時間帯には、ご家族が希望されれば初療のみ行います。改善が見られない場合には、小児科専門医を受診ください。


 皮膚炎やケガ、傷、火傷などの外傷や巻き爪、魚の目などの創処置を行います。テレビなどで話題の巻き爪に対するマチワイヤー治療は自費診療となります。また、
鼠径ヘルニア下肢静脈瘤直腸脱に対する手術や、内痔核を手術しないで治すジオン注射治療などを硬膜外麻酔下に日帰り手術で行います。簡単な腰痛や肋骨骨折は治療しますが、専門的な骨折の整復治療は行いません。


 また、胃カメラや大腸カメラによって人間ドックや住民検診の便潜血などに対する二次検診や健康チェックのための消化管ドック精査も行います。乳がんに対する検診は、マンモグラフィ撮影装置はありませんので、触診と超音波検査ならびに必要にて針細胞診(FNABC)のみになります。